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# 新実徳英
Tokuhide Niimi Official Website
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- [新実徳英 ブログ](https://tokuhideniimi.com/blog) - 作曲家・新実徳英のブログ《音・人・出会い = sonitus・populus・quoniam》。エッセイ、感想、批評、レポートなどを記していきます。
- [八島湿原](https://tokuhideniimi.com/archives/6168) - 標高1,630m。長野県のほぼ中央、3000ヘクタールの大草原が広がる霧ヶ峰高原の北西部に位置する八島湿原一帯
- [この夏の初体験③](https://tokuhideniimi.com/archives/6148) - 8月22日.蓼科から茨城県日立に向かう旅程。茅野発15時42分→新宿→東京→日立20時33分着。なんと約5時間
- [この夏の初体験②](https://tokuhideniimi.com/archives/6146) - 8月16日.上田市に日帰り。サントミューゼ大ホールでのバレエの八幡顕光プロデュース公演を観に行った。ここでもナ
- [この夏の初体験①](https://tokuhideniimi.com/archives/6144) - 蓼科から車を駆って藤岡市へ。群馬県Nコン審査。12時集合なので当日朝の出発で間に合うと思ったが、迷う可能性あり
- [上田市誕生20周年記念事業](https://tokuhideniimi.com/archives/6131) - ESSENCEーこの先へ2026年8月16日.サントミューゼ 新国立劇場バレエ団元プリンシパル・八幡顕光さんの
- [かつての院生たちの来訪](https://tokuhideniimi.com/archives/6122) - 2006年から2015年(たぶん)まで富山にある桐朋学園大学院大学で教鞭を取っていた。その時の院生仲良し組が毎
- [星野高校音楽部レッスン](https://tokuhideniimi.com/archives/6118) - 2026年7月16日14時~17時 音楽部という表記だが実体は女声合唱部。今年の全日本合唱コンクールの課題曲に
- [<ニーベルングの指輪 > 全4作](https://tokuhideniimi.com/archives/6115) - 足かけ2週間かけて観終わりました。計15時間。なかなかにとんでもない作品。ワーグナー26年がかりの執念をいただ
- [一枚の絵](https://tokuhideniimi.com/archives/6099) - 藝大時代の仲間と50年ぶりに邂逅し、この2年飲み仲間をやっている。その岩本拓郎さんの個展が先日開かれ、僕の財布
- [映画「サンキュー、チャック」](https://tokuhideniimi.com/archives/6105) - 吉祥寺のアップ リンクにて観賞。地味だが人間と生・死について考えさせてくれる作品だった。この宇宙の全ては自分の
- [とんだばやし混声合唱団](https://tokuhideniimi.com/archives/6027) - 大阪は富田林のいわゆる市民合唱団。ご縁があり一昨年の定期演奏会で<花に寄せて>を指揮した。まさに以心伝心といっ
- [合唱団風流第2回演奏会を聴く](https://tokuhideniimi.com/archives/6090) - 2026年7月4日五反田区民センター14時開演いらか会の若手メンバー20人弱の男声合唱団。なかなかの実力。最終
- [「花はその美しさを知っているのか」](https://tokuhideniimi.com/archives/6049) - これは僕の<ピアノ・エチュード第10番>の副題だが、その伝で音楽作品や美術作品を擬人化し、例えばピアノソナタ<
- [できたてホヤホヤの新作のお知らせ](https://tokuhideniimi.com/archives/6053) - ウェディングベルを鳴らせ-混声合唱、筝と低音二十五絃のためにⅠ.乾杯Ⅱ.ウェディングベルを鳴らせ清岳(きよたけ
- [「なごやっ子スクールコンサート」
応援をお願いします](https://tokuhideniimi.com/archives/6014) - 僕の出身校愛知県立旭丘高校の同級生・丸岡努くんが推進している大変に意義深い活動です。 (なごやっ子スクールコン
- [ガウディ](https://tokuhideniimi.com/archives/6011) - 2026年6月10日朝日新聞夕刊第1面ガウディが見つめた「人間の救い」 サグラダ・ファミリアの彫刻制作の外尾悦
- [大相撲五月場所](https://tokuhideniimi.com/archives/6008) - 5月21日、某出版社のお招きで第11日目を観戦させていただいた。やはりナマはいい。しかも枡席の2列目。土俵が目
- [小津の一本桜](https://tokuhideniimi.com/archives/6003) - 5月11日9時過ぎ、蓼科は笹丸平から15分くらい緩い坂道を渓流の脇を登って行く。着きました、一本桜。おや~、妙
- [5月4日. 5日、西日本うたごえ講習会](https://tokuhideniimi.com/archives/5989) - 愛知県立芸術劇場大リハーサル室。 4日夜は1)新実コーナー30分、<あなたはどこに>の曲の構造、背景、発音など
- [<つぶてソングの集い>に寄せられた感想](https://tokuhideniimi.com/archives/5997) - に寄せられた感想をご紹介します。 ①希望を奏でる、心にしみる、すばらしい集い
- [トヨタ86君 ご難](https://tokuhideniimi.com/archives/5983) - 昨年12月15日に30分ほど動かして以来、5月1日まで蓼科湖エネオスの裏の駐車場に置きっぱ。バッテリーは空っぽ
- [第14回つぶてソングの集い](https://tokuhideniimi.com/archives/5961) - 2026年4月27日19時開演、王子ホール つぶてソングの心 ―「震災を、原発事故を風化させない」「苦しんでい
- [<ピアノ エチュード 第Ⅱ巻>のレッスン](https://tokuhideniimi.com/archives/5972) - K. K.くん(10年前の日本音楽コンクール・ピアノ部門の優勝者)のピアノはほとんど出来上がっていた。素晴らし
- [正義はどこに⁉️](https://tokuhideniimi.com/archives/5981) - 5月1日付け朝日新聞朝刊第1面。大見出し「水俣病 全容見えぬまま70年」。「天声人語」の結びは「きょう、水俣か
- [4月29日東京カンタート初日、トリフォニーホール](https://tokuhideniimi.com/archives/5978) - <さでやさでや とくとく>の再演 「樹の会=藤井宏樹」の凄まじいまでの炸裂❗これほどの演奏はこの
- [演奏会の「梯子」・4月25日](https://tokuhideniimi.com/archives/5944) - 梯子酒と言うが梯子演奏会とは言わない。が、この日はまさにそれ❗前日24日、旧奏楽堂にて青山恵子門
- [フォーラム21少年少女合唱団](https://tokuhideniimi.com/archives/5935) - 第33回定期演奏会4月19日14時開演、サラマンカホール 昨年の抽選でこのホールが取れたので、早速に宇野代表か
- [豚カツに寄せる叙情―東海林さだお氏に捧ぐ](https://tokuhideniimi.com/archives/5925) - 4月17日夕方、大久保駅手前のにいむらで豚カツを食べる。18時半の新幹線で品川から名古屋入りなので寿司屋なんぞ
- [空海さんのお教え?](https://tokuhideniimi.com/archives/5916) - 咲き誇る枝垂れに牡丹空の青 圓照寺さんの庭の手入れはなかなかのものです。真言宗のお寺さんは庭の花がきれいという
- [🌟富田林→一宮の2日間](https://tokuhideniimi.com/archives/5914) - 委嘱作品〈みみをすます〉詩・谷川俊太郎、曲・新実徳英委嘱・とんだばやし混声合唱団初演は7月19日. 児童合唱も
- [🌟稽古する](https://tokuhideniimi.com/archives/5911) - 稽古とは、本来、古(いにしえ)を稽(かんがえる)という意味で、先人の教えについて工夫、研究するということであり
- [AF合唱団の〈幼年連祷〉](https://tokuhideniimi.com/archives/5904) - この3月末、〈幼年連祷〉の指導に伺った。今回は作曲者のメッセージを伝えれば良いと考え、いきなり自分で振ることに
- [🌟値上げだらけ](https://tokuhideniimi.com/archives/5900) - 昨日の午後、近くの圓照寺へ観桜を決め込み、まずはローソンで「コーヒー・レギュラーをお願い」と頼んだら「160円
- [谷川俊太郎、うたの地平へ
-どこからか言葉が-](https://tokuhideniimi.com/archives/5892) - 2026年3月22日文京シビック、15時開演 素晴らしいレヴェルの合唱の数々、豊かな響きを堪能させていただいた
- [〈開かれた扉の可能性〉](https://tokuhideniimi.com/archives/5864) - 第2回・2026年3月13日JZ Brat、JCAA 主催この会はいわば鍋島佳緒里さん(作曲家)と僕との2人作
- [西村朗の思い出②](https://tokuhideniimi.com/archives/5862) - 1977年のこと。僕が30歳を迎える夏に国際コンクールのオケ曲の作曲に取り組んでいた。7月から1ヶ月半かけて<
- [大震災15年目-2026年3月11日](https://tokuhideniimi.com/archives/5859) - 当時、弦楽四重奏第2番を作曲し始めていた。被災地の中継や原発事故の映像をテレビで観ながら、悲しみと怒りがふつふ
- [二重奏曲を管弦楽に](https://tokuhideniimi.com/archives/5854) - 今年になってから尺八とチェロの二重奏曲を管弦楽に作り直すことを試みている。これは一種の思考実験であり、かつ自ら
- [鎌倉と尾張一宮](https://tokuhideniimi.com/archives/5850) - 第26回白いうた青いうたフェスティバルin鎌倉(2026年2月28日)第1回が2000年なので27年続いている
- [西村朗の思い出①](https://tokuhideniimi.com/archives/5829) - 100分de名著『集中講義 平家物語』(安田登著)の建礼門院=寂光院のあたりを読んでいたら、突然思い出した。ま
- [🌟ピアノ大好き①](https://tokuhideniimi.com/archives/5845) - 【ビル・エヴァンスっていいな❗】 高校生のころ、名古屋のヤマハで安売りのレコードを2枚買った。た
- [🌟ピアノ大好き②](https://tokuhideniimi.com/archives/5847) - もう一枚のレコード、ドビュッシーのピアノのロベール・カサドジュは当時有名だったピエ
- [🌟京成立石の玄庵・お蕎麦会](https://tokuhideniimi.com/archives/5821) - 2026年2月20日17時開宴。 テニス仲間(武蔵野ローン・テニスクラブ)が集ってのお蕎麦会。蕎麦打ち名人のB
- [圓照寺さんの梅](https://tokuhideniimi.com/archives/5815) - ウチのご近所の圓照寺さんの梅、今年も見事に咲きました。真言宗のお寺さんは庭を大事にするのでしょうか。板橋の瑠璃
- [お絵かきツールのWACOM](https://tokuhideniimi.com/archives/5810) - お絵かきツールのWACOMという製品を1万円くらいで購入しました。USB ケーブルを繋ぐのはなんてとこないので
- [政治音痴の雑感①](https://tokuhideniimi.com/archives/5808) - 中道改革連合というものが立ち上がって大いに驚いた。かたや辺野古容認・原発容認の公明党、かたや辺野古も原発も反対
- [🌟詩の謎解き①](https://tokuhideniimi.com/archives/5804) - <感傷的な唄>川崎洋作詩・新実徳英作曲混声合唱曲集《やさしい魚》の第1曲、その真ん中あたり。「唄好きな蝶番は/
- [🌟ザ レコーディング❗2)](https://tokuhideniimi.com/archives/5797) - 第2日は<素数は踊る>(ティンパニとオルガンの協奏曲)、13時に録音開始なれど14時になってもホールトーンとバ
- [🌟ザ レコーディング❗1)](https://tokuhideniimi.com/archives/5795) - <風神・雷神>(大太鼓版)、<素数は踊る>のレコーディング、2月4日~6日の3日間(於ウィーン・ホール)。打楽
- [🌟僕の唯一のピアノ演奏CD](https://tokuhideniimi.com/archives/5790) - そんなオソロシいCD(笑)が現存します。1984年の3月、「田中瑤子の1・2・3」というコンサートが開かれまし
- [近所の圓照寺さんの枝下梅](https://tokuhideniimi.com/archives/5780) - 梅百輪匂ひの海におぼれけり(大げさやなあ(笑)) 梅百輪匂ひもろとも包まれり(ま、こんなとこでしょうか) 梅百
- [<この道>雑感](https://tokuhideniimi.com/archives/5777) - <この道>北原白秋作詩・山田耕筰作曲日本人なら誰でも知っているこの歌謡。この度、妻・美南子と共演することになり
- [<歌え 嵐の夜に>の初演](https://tokuhideniimi.com/archives/5773) - 関西合唱団はうたごえ系の団体で、この24日、25日が第88回(スゴい)の定期演奏会でした。それを記念して和合亮
- [NHK FM放送<神の木>](https://tokuhideniimi.com/archives/5768) - 1月25日NHK FM で<神の木>を聴いた友人の奥様の感想です。 本日、「神の木」、聞きました。聞き終わった
- [田中瑤子の1・2・3ーその②](https://tokuhideniimi.com/archives/5757) - サーッと血が引いたのだが、さて「帰る」わけにも行かず、これはもう「弾くっきゃない!」と覚悟を決めた。1曲目が幸
- [田中瑤子の1・2・3 ―その➀](https://tokuhideniimi.com/archives/5754) - 一人のピアニスト、二台のピアノ、三人の作曲家(新実徳英、林 光、三善 晃)による演奏会。コピーは谷川俊太郎。1
- [<Shall we dance or scratch?>―for Cb.& Pf.](https://tokuhideniimi.com/archives/5738) - これはこのほど書き上げた冗談音楽で次のような日本語訳を当てることにした。<踊りまっか、引っ掻きまっか?> ―コ
- [作曲者の弁 : <神の木>―尺八とチェロのために](https://tokuhideniimi.com/archives/5733) - 冒頭のG音とその周辺での尺八とチェロの得体のしれない「ゾワゾワ感」がこの編成を思いついた時から頭の中で渦舞いて
- [<神の木>―尺八とチェロのために](https://tokuhideniimi.com/archives/5714) - 2025年12月12日初演興味深い感想をいくつもいただいたので、以下にご紹介します。 Aさん「木立ちの中、天と
- [🌟12月9日ピアノ・トリオの練習に向かう地下鉄での雑感](https://tokuhideniimi.com/archives/5711) - 坑底をあるくコンミューン(谷川雁) という詩を読んでいたら「うっとり影を忘れた男がつぶやく」という一節があった
- [僕の愚句日記 2025年12月](https://tokuhideniimi.com/archives/5708) - 「絵と音言葉吾を啓く(えとおとことばあをひらく)」ー2025年12月1日、ユトリロ展・『近現代俳句』・シュトゥ
- [💮早稲田大学コール・フリューゲルの「レモン哀歌」](https://tokuhideniimi.com/archives/5699) - (<愛のうたー光太郎・智恵子>の第Ⅳ章) 12月3日夜、彼らの最終リハーサルに立ち会った。素晴らしい出来上がり
- [全音四人組コンサート・第31回](https://tokuhideniimi.com/archives/5695) - 2025年12月12日東京文化会館小ホール19時開演 僕の新作は<神の木>―尺八とチェロのためにというもの。尺
- [「うたごえ祭典神戸2025年11月22日~24日」を巡って](https://tokuhideniimi.com/archives/5679) - 以下は僕のドタバタ・ツアーの記録です。①22日中延の隣町珈琲にて香西克章(歌)vs佐竹優子(ピアノ)のレクチャ
- [「二十億光年のまつり」2025年11月13日](https://tokuhideniimi.com/archives/5650) - この日、谷川俊太郎さんの一周忌。第一生命ホールに合唱団が続々と集まった。昼の部にそれぞれに味ある10団体、夜の
- [女声合唱団「桐」第1回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/5655) - 新実徳英個展2025年11月14日大和田さくらホール1)花に寄せて2)をとこ・をんな3)つぷてソング、生きる、
- [富田林から奈良](https://tokuhideniimi.com/archives/5635) - 2025年11月3日~4日 3日午後、とんだばやし混声合唱団委嘱曲<みみをすます>17分半の大曲の初レッスン。
- [☆いざ関西へ 2025年11月2日](https://tokuhideniimi.com/archives/5631) - 先々週と先週は名古屋へ、そして今日は神戸(うたごえの祭典荒木栄3部作の事前練習)、明日は大阪の富田林(新作<み
- [少年少女のための合唱団「空」](https://tokuhideniimi.com/archives/5620) - 第29回定期演奏会2025年10月26日.14時開演、ウィル愛知 僕は<白いうた 青いうた>計10曲、合唱ミュ
- [スウェーデン放送合唱団](https://tokuhideniimi.com/archives/5616) - 指揮者エリック・エリクソン以来の名合唱団❗10月21日オペラ・シティにて公演を聴いた。たぶん3回
- [男声合唱団ノヴァーリス](https://tokuhideniimi.com/archives/5613) - 10月17日夜、四谷の地域センターで<祈り>ー男声合唱とピアノのために をレッスン。全日本合唱コンクールの全国
- [☆久々の富山](https://tokuhideniimi.com/archives/5607) - 10月11日午後、桐朋学園音楽部門富山キャンパス開設30周年記念レセプション なるものが開かれ、僕も9年間世話
- [💮すっごい初演❗<さでやさでや とくとく>](https://tokuhideniimi.com/archives/5601) - 2025年10月1日東京文化会館小ホール、日本歌曲協会主催「邦楽器と共に」-20周年記念 PART Ⅱ- <さ
- [久々のトリオ練習 2025年9月29日午後](https://tokuhideniimi.com/archives/5577) - ピアノのOさん=プロ棋士、チェロのHさん=プロの編集者、バイオリンのN=プロ(?)の作曲家、マネージャーMさん
- [養老の滝](https://tokuhideniimi.com/archives/5449) - 元正天皇が岐阜県養老の地を訪れ、その美泉に感動し、元号を養老に改められた(717~724)。その地にある名滝が
- [蓼科随想⑦ 日々に濃し](https://tokuhideniimi.com/archives/5443) - 「去るものは日々に疎し」というが、「日々に濃し」ということもある。8月31日が弟宣英の、その1週間後の9月7日
- [幸せの鐘](https://tokuhideniimi.com/archives/5440) - 御泉水自然園の入り口(標高1830m)にぶら下がっているのは「幸せの鐘」というもので「大切な人と一緒に鳴らすと
- [蓼科随想⑥ 新鮮な雲!](https://tokuhideniimi.com/archives/5433) - こちらから行くと、女神湖の手前に白樺国際スキー場のゲレンデが広がる。ロープウェイで300m昇ると終点が標高18
- [蓼科随想⑤ トリオ・サファイア](https://tokuhideniimi.com/archives/5429) - 昨日8月28日はトリオ・サファイアの演奏会で、はるばる蓼科から三鷹まで出かけて行った(三鷹芸術文化センター)。
- [蓼科随想④ 八ヶ岳美術館特別展](https://tokuhideniimi.com/archives/5409) - 車で20分ほどの距離に八ヶ岳美術館がある。30数年も夏の蓼科にお世話になっているのに、なんとこのほどの訪問が初
- [蓼科随想③ ショパンのマズルカ](https://tokuhideniimi.com/archives/5400) - 徒然なるままにショパンのマズルカ51曲を「散歩」してみた。なかなかに味わい深い。ピアノあそびの新軌道として、マ
- [蓼科随想② B.ブリテン<戦争レクイエム>](https://tokuhideniimi.com/archives/5398) - 超久しぶりに聴くB.ブリテン<戦争レクイエム>。冒頭からこの作品が名作であり、高い境地のものであることが真っ直
- [蓼科随想① 藤井一興くんを偲んで](https://tokuhideniimi.com/archives/5395) - 藤井一興くんを偲んで、彼のフォーレ<舟歌>を山小屋のヴェランダで聴いている。 > 佳きピアニストだったなあ、
- [鹿](https://tokuhideniimi.com/archives/5405) - ここ鹿山はその名の通りたくさんの鹿が生息するのですが、天敵がいないため増え過ぎて、今や人間にとって害獣となって
- [<荒地>のレコーディング終了しました❗-その1)](https://tokuhideniimi.com/archives/5377) - ①<荒地 Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ> -ピアノと打楽器のために②<荒地 Ⅳ-Ⅴ> -ピアノと打楽器のために ①は2023年1
- [8月9日](https://tokuhideniimi.com/archives/5364) - 山小屋のヴェランダで「カマキリとお茶」をしていたら、茅野市の広報スピーカーから黙祷のお知らせ。ちょっと出遅れて
- [蓼科にて](https://tokuhideniimi.com/archives/5361) - 夕食のあと、暇なのでショパンのマズルカを1曲ずつ試し弾きしている。7月31日から始めて、本日8月6日最後の第5
- [大阪万博を「薄覧」](https://tokuhideniimi.com/archives/5351) - 翌日28日は茹だるような暑さの中、大阪万博を「薄覧」してきました。人気のあるパビリオンは30分とか3時間とか並ぶので
- [【未聴的・既聴的宇宙の大展開】](https://tokuhideniimi.com/archives/5355) - 街の衣のいちまい下の虹は蛇だ -2006詩 野村喜和夫 曲 篠田昌伸 絶叫、絶唱、合唱、歌、語り…およそ声ので
- [<愛のうた -光太郎・智恵子->男声合唱、fl.とcl.と弦楽合奏のために](https://tokuhideniimi.com/archives/5340) - 當間修一指揮・大阪コレギウム・ムジクムの演奏から初演とは違った味わいをいただいた。柔らかで繊細な18人の男声合
- [今は快調・作曲ペース②](https://tokuhideniimi.com/archives/5312) - 6月22日.小泉惠子さんによる<愛のうた 三題>の初演、歌曲がまるでオペラの1シーンのように、つまりはモノ・ド
- [今は快調・作曲ペース①](https://tokuhideniimi.com/archives/5310) - 正月3日から女声合唱組曲(約20分、❇️11月
- [雨上がりの参議院選挙ポスター](https://tokuhideniimi.com/archives/5317) - 本日7月16日午前8時前後.雨がほとんど止んでいる状態。散歩の途中、掲示板に立候補者のポスターがズラリと並んで
- [<愛のうた 三題>独唱版初演](https://tokuhideniimi.com/archives/5306) - 2025年6月22日 サロン・テッセラ sop.小泉惠子さんの歌唱は感情のこもった声と、それにつれて自然に上下
- [夢の荒唐無稽](https://tokuhideniimi.com/archives/5301) - これにはいつも驚かされる。だいたいが明け方に目が覚めて、二度寝した時である。 本日6月23日月曜日、なんとプ
- [俳句・短歌であそびます!](https://tokuhideniimi.com/archives/5296) - 「あそび」を心がけていると朝の散歩でなにかしら素材を見つけたりします。4月の上旬、公園の背伸ばしチェアで伸びを
- [映画<国宝>を観た❗](https://tokuhideniimi.com/archives/5292) - 圧倒的な力で「持って」行かれた。映画ならではの醍醐味がたっぷり。映画の説得力はまずデフォルメにあると再認識。通
- [6月7日平塚にて湘南合唱祭](https://tokuhideniimi.com/archives/5283) - 磯部周平さん(cl.あの磯部俶さんのご子息)と二人で講師を務めました。10時から19時30分まで約60団体、か
- [紫陽花の](https://tokuhideniimi.com/archives/5280) - 梅雨に向かうこの時期、気持ちがふさがりがちになりそうですが、紫陽花が元気をくれます🎵 紫陽花の
- [高齢者講習・運転技能検査](https://tokuhideniimi.com/archives/5277) - なるものを受講してきました。ちょっと気がかりだったのが認知症検査。少なからぬ頭脳活動をしているのだから「まあ大
- [飯野明日香のピアノリサイタル&室内楽シリーズ](https://tokuhideniimi.com/archives/5269) - 2025年5月21日東京文化会館小ホール、19時開演。前半が独奏曲。その最後に委嘱作品が演奏された。20分を超
- [青春のネガティブ](https://tokuhideniimi.com/archives/5260) - 1989年出版の混声合唱曲。作詞は片岡輝さん。音楽之友社の「教育音楽」誌の付録に連載、計5曲の組曲。昨日(2
- [蓼科と車②](https://tokuhideniimi.com/archives/5255) - 昨年2024年11月上旬、蓼科に連れて来られた86ちゃんはプール平(かつてプールがあったので、この名前)の広~
- [蓼科と車①](https://tokuhideniimi.com/archives/5253) - 遊び心が無性に欲しくなった昨年の9月初旬、我がテニスクラブの手前にある松浦オートに乗り込んで「真っ赤なトヨタ86をお願いします。予算は150万❗」とやってしまった。松浦さんが状態の良い車を見つけてくれた。10年落ちくらいだが、走行距離は3万5千弱、エンジンの状態も良い。 待ちに待った9月26日、車を受け取って走り始める。
- [フォーラム21少年少女合唱団第32回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/5246) - 2025年4月27日14時開演。アイプラザ一宮。僕は大中恩作品(子どものうたなど6曲、打楽器入り)と曲集<
- [素晴らしい集いになりました‼️](https://tokuhideniimi.com/archives/5223) - 第13回つぶてソングの集い第2章希望を奏でる集い2025年4月20日14時開演、南相馬・夢はっとホール素晴らし
- [第13回つぶてソングの集い](https://tokuhideniimi.com/archives/5209) - 第2章希望を奏でる集い2025年4月20日14時開演、南相馬・夢はっとホール 素晴らしい集いになります。昨日1
- [神田川の川面に浮かぶ大量の花びら](https://tokuhideniimi.com/archives/5198) - 神田川の川面に浮かぶ大量の花びらを見ると「死屍累々」の無残を感じますが、それでは花に気の毒で、こんな風に詠んで
- [たおやかに](https://tokuhideniimi.com/archives/5189) - たおやかに雨にも負けじと枝下かな と詠んで、歌人の栗原寛さんにお送りしたらたおやかに雨うけとめて糸桜とかえって
- [園児ひとり](https://tokuhideniimi.com/archives/5193) - 朝のウォーキング、近所の公園で園児たちが解放されている。その中に仲間と離れて、独り無心に砂と戯れている子がいる
- [4月5日ワークショップ](https://tokuhideniimi.com/archives/5168) - 4月20日南相馬でのつぶてソングの集いに備えてのワークショップが開催されました。15時から17時まで、前半は松
- [<ロンターノC> 再再演](https://tokuhideniimi.com/archives/5162) - 4月11日日本福音ルーテル東京教会、尺八とオルガンのコンサート、19時開演。の再再演。以
- [テンション](https://tokuhideniimi.com/archives/5157) - テンションの上がった翌日のテンション下がり、ってありませんか。このところそんな体験が続きます。3月22日午後2
- [3月23日.朝の神田川沿いのウォーキング](https://tokuhideniimi.com/archives/5143) - 桜並木の一本の樹の幹に、可憐に咲いている一輪を見つけました。なんか嬉しく成ります。駄句を一つ。 可愛いやな春を
- [桜の勢い](https://tokuhideniimi.com/archives/5149) - 花一輪から3日目にしてこの咲きっぷり。週末には満開ですね。30日は一宮でフォーラム21の子どもたちのレッスン。
- [飯野明日香ピアノリサイタル&室内楽シリーズ](https://tokuhideniimi.com/archives/5133) - 5月21日19時開演、東京文化会館小ホールこの会のために飯野明日香さんの委嘱によりピアノ独奏曲をものした。独奏
- [<ロンターノ C.>の再再演](https://tokuhideniimi.com/archives/5104) - 4月11日日本福音ルーテル東京教会(最寄り駅は新大久保)・19時開演。入場料¥4000(前売り)原曲は尺八とピ
- [公式サイト開設5周年㊗️](https://tokuhideniimi.com/archives/5096) - 僕の公式サイトの管理人さんと開設5周年の会食をした折に、我が家のミミちゃん写真のカレンダーをプレゼントしていた
- [時ならぬ雪](https://tokuhideniimi.com/archives/5090) - 時ならぬ雪に梅もビックリ。ぶり返した寒さに、緩み始めた身体も心も戸惑いつつ、駄句をば奏でむ。 The Gene
- [第25回白いうた青いうたフェスティバルin鎌倉](https://tokuhideniimi.com/archives/5084) - 2025年2月24日14時開演、於鎌倉芸術館大ホール 計11のグループが女声、男声、混声、児童、それらのミック
- [「白青」倶楽部](https://tokuhideniimi.com/archives/5071) - なるものをFBで立ち上げてもらいました。皆さん奮ってご参加ください。毎年歌ってくださる早稲田の学院の皆さん、児
- [「ぼやく」はカ行変格活用ではない?!](https://tokuhideniimi.com/archives/5081) - なんてことをぼんやり思いながら、仕事場のリクライニング・チェアに横たわっている。仕事場のすぐ隣の浴室と洗面所の
- [<白・青>の近況](https://tokuhideniimi.com/archives/5067) - 🌟2月24日白いうた 青いうたフェスティバルin鎌倉、鎌倉芸術館大ホール、14時開演、大人¥1
- [「三寒四温」](https://tokuhideniimi.com/archives/5063) - ご近所は圓照寺さんの枝下梅。見事にほぼ満開です。「一輪ほど」ならぬ「百輪ほどの暖かさ」のはずですが、寒気団のお
- [『不思議の国のアリス』の不思議](https://tokuhideniimi.com/archives/5043) - 作者のルイス・キャロルはなんと数学者である。数学者の頭脳はとてつもなく柔軟で想像力に溢れているようだ。それは数
- [漢話休題(笑)](https://tokuhideniimi.com/archives/5038) - 漢字の話です。博のつくりと専とは右上の点の有無だけが違う、元は同じ字かと思っていたら、どうやら大元は別な文字ら
- [岡山にて1月26日「新実作品を楽しむ会」③](https://tokuhideniimi.com/archives/5015) - 楽しいコンサート後はもちろん楽しい打ち上げ。Y.K.様よりいただいたシャンパンで乾杯。旨さが五臓六腑にアワアワ
- [岡山にて1月26日「新実作品を楽しむ会」②](https://tokuhideniimi.com/archives/5009) - さて、本番の26日です。本番1ステ♯の集中力ある演奏。2ステ♯第Ⅹ
- [岡山にて1月26日「新実作品を楽しむ会」①](https://tokuhideniimi.com/archives/5000) - 主催はミシュマシュコア岡山とルネスクラシック委員会、共催はルネスホール、企画発案の中心はたぶん辻秀幸さん。女声
- [メンデルスゾーン <ピアノ・トリオ d moll>](https://tokuhideniimi.com/archives/4994) - 間違いなく名曲。これに訥々と取り組んでいるのが【題名のないトリオ】の面々。ピアノは囲碁プロのOさん、チェロは編
- [海峡の街 下関](https://tokuhideniimi.com/archives/4985) - 海峡の街が好きだ。海が流れて行くのを見るのが好きだ。 下関の港から対岸の門司が見える。泳いで渡れそうだ。83
- [調号ってな~に?](https://tokuhideniimi.com/archives/4979) - かつての弟子から「バッハの曲に実際の調よりフラットが一つ足りないのは何故⁉️」と質
- [松原混声合唱団 うたまつり―うたの旅路―](https://tokuhideniimi.com/archives/4615) - さて、以下は昨夜のご報告。休憩後、合唱団が登場するので「おや⁉️」と思ったら、皆さん定位置に着いたら、そこで腰を下ろす。小田さんが登場、着席。明かりを落としてピアニストだけにスポット。 ピアノ・エチュード第XI曲<さまよう魂は最後にどこへ行くのか>の見事な演奏。聴き応えたっぷり❗
- [大中恩vs東京混声合唱団コンサート](https://tokuhideniimi.com/archives/4941) - 2024年12月28日.紀尾井ホールにて大中恩vs東京混声合唱団コンサート。メイン指揮者は相澤直人さん。僕はサ
- [<室内協奏曲Ⅲ―Around Nothing>について](https://tokuhideniimi.com/archives/4930) - 副題に西村朗のイニシャルA.N.を刻んだのだが、この曲はレクイエムでも追悼曲でもない。いわば早逝した彼への「弔
- [音の「質量」](https://tokuhideniimi.com/archives/4920) - 音には「質量」がある。もちろん測れるものではない。しかし、確かにある。「重み」と言い替えた方が分かりやすいだろ
- [DUOリサイタル打ち上げ](https://tokuhideniimi.com/archives/4913) - この11月19日、武蔵野市民会館で打楽器上野信一VSオルガン大平健介のDUOリサイタルが開かれました。充実した
- [谷川俊太郎さん追悼番組](https://tokuhideniimi.com/archives/4905) - 明日12月7日EテレPM4時20分~4時50分.必見です。谷川俊太郎さん追悼番組でNコン課題曲
- [初めてスポーツカー①](https://tokuhideniimi.com/archives/4885) - 9月26日夕方、松浦オートでトヨタ86を受け取って、運転を始めた時のハンドル感、タイヤのグリップ感に思わず「お
- [始めてスポーツカー②](https://tokuhideniimi.com/archives/4888) - 11月3日.蓼科へドライブ、ついでにトヨタ86を蓼科プール平無料駐車場に運んで、そこに常駐する。東京にスポーツ
- [お間抜けドライブ顛末](https://tokuhideniimi.com/archives/4857) - 舟越 桂展 を観に箱根往復と相成った。行き先は彫刻の森美術館。11月1日.9時50分出発。愛車になりたてほやほ
- [特別コンサート/團 伊玖磨と大中 恩の世界](https://tokuhideniimi.com/archives/4862) - 2024年11月23日 旧東京音楽学校奏楽堂14時開演 入場料¥2000 生誕100年記念の演奏会です。お二人
- [舟越 桂 展 於彫刻の森美術館](https://tokuhideniimi.com/archives/4845) - 11月1日.家人がどうしても観ておきたいと言うので、愛車になりたてのトヨタ86(もちろん中古)を駆って箱根を往
- [駅がうるさい](https://tokuhideniimi.com/archives/4821) - 10月24日新宿駅から大船へ向かうため、新宿湘南ラインのホームで待つこと10分。その間の案内放送のうるさいこと
- [上野信一×大平健介 デュオ・リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/4825) - 11月19日 19時 武蔵野市民文化会館小【上野信一(打楽器)×大平健介 (オルガン)デュ
- [<盲目の秋> 詩 中原中也](https://tokuhideniimi.com/archives/4811) - バリトン、低音25絃、尺八のために10月21日東京文化会館小ホールにて初演。バリトン 松平敬、低音25絃 金子
- [人間ドックはいかが⁉️その②](https://tokuhideniimi.com/archives/4795) - 翌日は大腸内視鏡検査。大腸を空にせねばならないのは自明の理ですね(笑)。胃腸は簡単。夕食以降、食べなければ翌日
- [人間ドックはいかが⁉️その①](https://tokuhideniimi.com/archives/4793) - 10月10日、病院に8時20分入り。楽しいドックの始まり(笑)。20分ほど待たされて、それから採血、眼科検査(
- [中之島美術館 塩田千春展](https://tokuhideniimi.com/archives/4785) - 10月6日午前、中之島美術館塩田千春展に行く。写真は美術館前の猫像。後ろの真っ黒の建物がその美術館。館内の空間
- [<戦争と愛をうたう>顛末記②](https://tokuhideniimi.com/archives/4782) - うたごえ系の関西合唱団の取り組みは実に真摯で熱意のこもったものだった。7月の豊中混声合唱団の演奏は素晴らしいも
- [<戦争と愛をうたう>顛末記](https://tokuhideniimi.com/archives/4763) - 10月5日6日、「二回目」の初演。関西合唱団、指揮山本惠造、ピアノ門万沙子 於いずみホール昨年、関西合唱団委嘱
- [戦争はイヤだな!](https://tokuhideniimi.com/archives/4772) - 中東が酷いことになっている。ウクライナVSロシアが霞むほどである。国土というアイデンティティーは人を狂わす。い
- [宮本常一著『塩の道』](https://tokuhideniimi.com/archives/4758) - 歴史は基本的に有名人の歴史である。無名人は歴史の影に埋もれている。貴族社会から武家社会に移っても、その間農民や
- [我が朋友西村朗の命日](https://tokuhideniimi.com/archives/4725) - 2023年9月7日我が朋友西村朗の命日。その翌日8日午後4時頃、樹の会(指揮:藤井宏樹)による僕の2作品を演奏
- [若林 顕 - 平均律ピアノ曲集 第1巻 全曲演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4720) - 2024年9月6日、東京芸術劇場コンサートホール、19時開演 「多声部に入り組んだポリフォニックな世界、それぞ
- [室内協奏曲 Ⅲ-Around Nothing](https://tokuhideniimi.com/archives/4698) - 2024年7月14日23時50分とりあえずの脱稿。やった~😃✌️で
- [味と香りの幸せ](https://tokuhideniimi.com/archives/4709) - 味と香りの幸せということになれば、なんと言っても桃が筆頭である。この夏もお盆過ぎに蓼科自由農園からお世話になっ
- [パリ・オリンピック開会式](https://tokuhideniimi.com/archives/4704) - フランスの現実はいまいち不明だが、リヴェリテ・エガリテ・フラタニテ(自由・平等・博愛)の精神を高く掲げての演出
- [豊中混声合唱団 第63回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4676) - 2024年6月7日いずみホール、17時開演 新幹線停電事故のため、東京駅12時発の列車に乗った方はホール着が1
- [とんだばやし混声合唱団 第28回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4652) - 2024年6月30日14時開演、すばるホール 老若男女67人のとても元気な合唱団。<花に寄せて>の客演指揮に招
- [東海メール・クワイア第65回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4647) - 2024年6月23日15時開演、名古屋市民会館中ホール大中恩100周年記念コンサート 長編合唱曲<走れ わが心
- [怒涛の二日間❗](https://tokuhideniimi.com/archives/4633) - は大げさですが、6月15日松本でうたごえの皆さん70人くらいの皆さまの合唱講習会。つぶてソング混声版第1集がテ
- [これこそまさしくデペイズマン](https://tokuhideniimi.com/archives/4605) - 6月6日19時15分開演、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールプログラムは<ゆったて哀歌集>(三善晃)、
- [『草枕』のこと](https://tokuhideniimi.com/archives/4585) - 漱石の英語力は勿論のこと漢籍もただならぬものがうかがえ、わからない漢語・熟語が次々に登場する。日本人の小説を読
- [コロナ明け近況](https://tokuhideniimi.com/archives/4581) - いろんな活動がコロナ前とほぼ同様に展開されている。自分の活動を振り返ってみる。2月14日新実個展で<愛のうた
- [5月3日憲法記念](https://tokuhideniimi.com/archives/4570) - 東京カンタート中日の演奏会の司会役を仰せつかった。山から下りて茅野駅から特急あずさで新宿に向かう。韮崎の手前で
- [フォーラム21少年少女合唱団 第31回定期演奏会 2024.4.21.14時開演、於尾西市民会館](https://tokuhideniimi.com/archives/4556) - 名田綾子編曲集、メンデルスゾーンのモテット他。僕は自作<あいたくて、また あいたくて>、<おとぎの国から>、<
- [筍は旬に竹冠](https://tokuhideniimi.com/archives/4529) - 長岡京の筍が到来。季節のものは嬉しいですね🎵早速茹でて一晩寝かせ、昼は早速に筍ご飯。筍と豚肉と
- [東海メールクワィアー第65回定期演奏会 2024.6.23.『大中恩生誕100年記念 』その②](https://tokuhideniimi.com/archives/4521) - <走れ わが心>と<島よ>は間違いなく名曲である。作詞者の伊藤海彦氏のただならぬ思い込みにたじたじとなることも
- [東海メールクワィアー第65回定期演奏会 2024.6.23.『大中恩生誕100年記念 』その①](https://tokuhideniimi.com/archives/4516) - 4ステージとアンコールを振ることになりました。この4月7日が僕の立ち会う初練習。午前10時30分から12時まで
- [大フィルの<風神・雷神>](https://tokuhideniimi.com/archives/4501) - 一昨年に続く<風神・雷神>、井上道義=林英哲=石丸由佳、素晴らしい成果❗堪能しました。白川静流に
- [富田林市寺内町(じない町)](https://tokuhideniimi.com/archives/4495) - 3月30日のレッスンの翌日、寺内町のミニ観光。江戸時代の木造家屋が残っている区画で、心憩う感じがします。旧杉山
- [とんだばやし混声合唱団のレッスン](https://tokuhideniimi.com/archives/4492) - 3月30日午後、とんだばやし混声合唱団のレッスン<花に寄せて>全7曲、<聞こえる>、<昨日よりも優しくなりたい
- [富田林へ](https://tokuhideniimi.com/archives/4487) - 本日は新大阪経由で富田林に向かっています。6月末にとんだばやし混声合唱団が僕の作品を集めて演奏会を開きます。今
- [3月16日、震災と音楽 Ⅲ-復興の力、戸塚のさくらプラザにて、新日本研究所主催](https://tokuhideniimi.com/archives/4457) - 金子啓明さんのご挨拶、和合亮一さんの朗読に続き松原混声合唱団と名田綾子さんのピアノで<つぶてソング>全12曲の
- [「ほら、今年も」](https://tokuhideniimi.com/archives/4476) - 桜がぽつぽつと咲き始めた。この時期から三分咲きくらいまでの初々しさが好きだ。1年近く準備して「ほら、今年もお会
- [🎵春よ来い](https://tokuhideniimi.com/archives/4464) - もうチョイですね。散歩しながら歌ってしまいました。🎵春よ来い 早く来い 歩きはじめたみいちゃん
- [悪原至リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/4441) - 2024年3月10日 14時開演、洗足学園シルバー・マウンテン打楽器独奏の8曲。うち日本人曲は池辺晋一郎、加藤
- [ザ・ハーモニー・フェスティバル 2024](https://tokuhideniimi.com/archives/4434) - 新実徳英「白いうた 青いうた」を歌う松本市音楽文化ホール(同主催)、3月3日15時開演 計10グループにより延
- [3月22日19時
「開かれた可能性の扉」](https://tokuhideniimi.com/archives/4417) - セルリアンタワー作曲・歌 鍋島香緒里、新実徳英ピアノ 武永京子ベース 齋藤 順 前半は、新実・鍋島のシリアスな
- [3月1日松本入り~っ❗](https://tokuhideniimi.com/archives/4424) - 3月3日松本ハーモニーフェスティバル。老若男女が集まって、それぞれに「白青」を歌いあい聴きあう。僕はさしずめそ
- [2月29日北新宿公園](https://tokuhideniimi.com/archives/4413) - 梅の花は雨風に強い。この2週間、健気に咲き続けている。桜の派手・あでやかとは一味違う。例えるならばなんだろう。
- [2月17日朝日新聞朝刊にエッセイ](https://tokuhideniimi.com/archives/4402) - (ひもとく)冬に読みたくなる本 感性引き締まり、思考深まる 新実徳英:朝日新聞デジタル※有料記事 この日の一面
- [<愛のうた 三題>の初演
東京ウィメンズ・コーラス・ソサエティ](https://tokuhideniimi.com/archives/4397) - 作曲家個展シリーズVol.4「新実徳英」2024年2月14日大和田・さくらホール 1. 三つの優しき歌 2.
- [朝日新聞エッセイ寄稿
2月17日朝刊](https://tokuhideniimi.com/archives/4395) - 旧知の記者さんより依頼があり、3枚半くらいのエッセイを書きました。冬に読みたくなる本について三題噺的なエッセイ
- [<ともだちおばけ> 女声アンサンブルAZ
2024年2月10日松本ハーモニーホール](https://tokuhideniimi.com/archives/4390) - <白・青>の女声版編曲集の曲集版の初演。4曲ずつ(たぶん)名古屋の少年少女合唱「空」で僕が初演しているが、全体
- [愛猫とのツーショット](https://tokuhideniimi.com/archives/4383) - 実は珍しい。半ば好かれ、半ば嫌われ、って感じなのです(笑)。
- [「白いうた青いうた」 全曲コンサート 第二夜
~ 谷川 雁 生誕100周年を記念して ~](https://tokuhideniimi.com/archives/4372) - ご縁とは不思議なものだ。櫻井愛子さんは NHK東京児童合唱団の団員の時、<白・青>を歌ったとのこと。その彼女の
- [長野県うたごえ講習会](https://tokuhideniimi.com/archives/4367) - 2月4日、松本は寿台公民館なる会場にて長野県うたごえの講習会でした。午前10時から午後3時半まで。「あなたはど
- [東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ 作曲家個展シリーズVol.4「新実徳英」①](https://tokuhideniimi.com/archives/4321) - 岸信介指揮<三つの優しきうた>、<無声慟哭>、<われもこう>より6曲、新実徳英指揮<愛のうた 三題>(委嘱新作
- [東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ 作曲家個展シリーズ Vol.4「新実徳英」②](https://tokuhideniimi.com/archives/4326) - <愛のうた 三題>について記します。 Ⅰ. ピアノの分散和音、その美しい余韻から歌が、立ちあがる。様々な起伏が
- [<荒地>-打楽器とピアノのために NHK FM「現代の音楽」で放送](https://tokuhideniimi.com/archives/4316) - 必聴のお知らせです。この21日午前8時10分、NHK FM「現代の音楽」にて全音四人組コンサートで初演されまし
- [西村朗の思い出③](https://tokuhideniimi.com/archives/4300) - 1月8日、品川駅発7時46分の新幹線で大阪へ向かう。彼の納骨式が11時から営まれる。こんなに朝早くの新幹線に乗
- [新年](https://tokuhideniimi.com/archives/4286) - 「元旦の日差しや温し 我思ふ 故に我ありや」 明けましておめでとうございます!本年も皆様にとって佳い年でありますよう。
- [『トーキョー・シンコペーション』
面白過ぎ❗](https://tokuhideniimi.com/archives/4279) - 『トーキョー・シンコペーション』(沼野雄司著、音楽之友社刊。¥2200)読み始めたところ、面白過ぎɵ
- [全音四人組コンサート④](https://tokuhideniimi.com/archives/4275) - テニス仲間のビオリストさんの感想です。 昨夜は挨拶もせずに帰ってしまい失礼を致しました。いろいろ変化の有る音が
- [全音四人組コンサート③](https://tokuhideniimi.com/archives/4273) - 池田康さんがより詳しいレポートをブログに書いてくださいました。(以下は抜粋) 新実徳英「荒地」は、T.S.エリ
- [全音四人組コンサート②](https://tokuhideniimi.com/archives/4271) - 詩人池田康さんの感想 若々しく奔放で冒険的で、どこかシュルレアリスティックで、多くのぎくしゃくが愉快そうでした
- [2023年12月21日
全音四人組コンサート①](https://tokuhideniimi.com/archives/4268) - 僕の新作<荒地>ー打楽器とピアノのためにー(打楽器:上野信一、ピアノ:中川俊郎) 詩人の新井高子さんが感想を寄
- [早稲田大学コール・フリューゲル
<魂舞ひ>男声合唱版 委嘱編曲初演](https://tokuhideniimi.com/archives/4262) - 4ステージ共に熱演で確かな訴求力のある演奏だった。わずか20人の男声合唱団でこれ程の成果を上げる団はめったにな
- [<魂舞ひ>リハーサル](https://tokuhideniimi.com/archives/4260) - <魂舞ひ>の男声合唱版初演昨夜は最後のリハーサル立ち合い。早稲田大学コール・フリューゲルはわずか20名で素晴ら
- [神田川の沿道](https://tokuhideniimi.com/archives/4257) - 僕の毎朝の散歩コース、神田川の沿道は新宿区側も中野区側も桜並木です。どちら側の桜も相当に太く立派で、おそらく戦
- [<風神・雷神>再び❗](https://tokuhideniimi.com/archives/4232) - 井上道義さんが昨年に引き続き<風神・雷神>を取り上げてくださる。2024年4月6日14時開演。大阪のザ・シンフ
- [「数学塾の思い出」下](https://tokuhideniimi.com/archives/4230) - 甲子園の続きです。出場校が2の2乗、3乗、つまり2.4.8.16.32.64といった具合であれば、つつがなくト
- [「数学塾の思い出」上](https://tokuhideniimi.com/archives/4226) - 中学生の頃、週一で通った数学塾は受験とは全く無縁の塾で、実に知的で爽快な場であった。例えば、マツモト電鉄(仮名
- [樹の会 秋のコンサート2023](https://tokuhideniimi.com/archives/4061) - 9月8日宮地楽器ホール前半が新人五十嵐琴未さんの作品。力強い一歩を踏み出していた。今後が楽しみな人だ。後半が僕
- [現場から ―2023.10.12](https://tokuhideniimi.com/archives/4113) - 女声合唱を頼まれていて吉原幸子さんの「無題(ナンセンス)」をまず選んだ。いかにも吉原さんらしい感覚に溢れた詩。
- [<魂舞ひ>バリトンとピアノのために](https://tokuhideniimi.com/archives/4103) - 2022年12月09日、全音4人組コンサートにて初演。2023年9月1日、レコーディング。どちらも素晴らしい出
- [早稲田大学コール・フリューゲル
第68回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4192) - 2023.12.15(金)、18時30分開演<魂舞ひ>の男声合唱版の初演です!昨年全音四人組コンサートで発表し
- [素数](https://tokuhideniimi.com/archives/4207) - 2023は素数ではないか。と思ったのは大間違いで、7で割り切れるのでした。では2021は? なんと約数があるの
- [ラ フランス](https://tokuhideniimi.com/archives/4188) - という銘柄の洋梨が流行っているようですね。写真で分かるように味わいのある色彩、僕に絵心があれば直ぐに筆を取り
- [国立音大での歌曲レッスン](https://tokuhideniimi.com/archives/4183) - <五つのメルヒェン>11月7日、国立音大の小泉惠子先生の日本歌曲の授業に伺い、自作の歌曲の指導。まずは大学院生
- [2023年11月17日お昼の雑感](https://tokuhideniimi.com/archives/4177) - 昼御飯-ステーキ70グラム+キャベツ、イクラ醤油漬け少々、昨日の残りマグロ刺身3切れ、イカネギ炒め少量、鶏鍋風
- [文化の日](https://tokuhideniimi.com/archives/4169) - 11月3日、この日は11月4日(自作の別々の演奏会がマチネとソワレである)の前日という意識しかなく、ひたすら女
- [蓼科日帰り紅葉狩り](https://tokuhideniimi.com/archives/4160) - 家内と蓼科日帰り紅葉狩りを挙行。好天に恵まれ、新宿11時発のあずさで茅野へ。13時過ぎに茅野へ。愛車を駆ってま
- [少年少女のための合唱団「空」
第27回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/4158) - 2023年10月22日東海市劇場13時30分開演、以下2)以外は全て僕の指揮。1)<はたおりむし>2)<さくら
- [エフクラシスの不条理](https://tokuhideniimi.com/archives/4146) - 『音楽学への招待』(沼野雄司著、春秋社刊) 実に興趣に富んだ刺激的な著作である。その第3章「音楽のエクフラシス
- [木犀の](https://tokuhideniimi.com/archives/4119) - 金木犀香りのかなた友の声 を栗原寛さんに添削してもらったら 木犀の香るかなたに友の声 さすがプロです。三本くら
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- [『芭蕉紀行』嵐山光三郎著、新潮文庫](https://tokuhideniimi.com/archives/4025) - 読んでいてはっとする箇所が随所にある。プロだなぁ、と思わず唸る。たとえばp48~p49。アルチュール・ランボー
- [合唱界への提言 のつづき](https://tokuhideniimi.com/archives/4099) - Mさんから次のような感想をいただき、なるほどと思いました。僕自身にもそのような「縛り」が及んでいるように感じま
- [西村朗の思い出①](https://tokuhideniimi.com/archives/4059) - まずは急ぎ足で振り返る。稀有の作曲家、朋友の西村朗が癌に倒れた。69歳と365日目の19時、誕生日の前日の死だ
- [西村朗の思い出②](https://tokuhideniimi.com/archives/4071) - 2023年5月20日14時開演、サントリーホール・ブルーローズでの 飯野明日香さんのリサイタルで西村朗作曲<極
- [秋の幸福](https://tokuhideniimi.com/archives/4076) - 幸福とは実にささやかなもので「あ、今日も生きてる、呼吸してる、嬉しいな」、そんなもんです、という作家や哲学者の
- [合唱界への提言](https://tokuhideniimi.com/archives/4068) - 教祖栗山文昭さんはお元気ですが、すでに十二分に意義深い仕事をされました。彼の願いで誕生した西村朗の<式子内親王
- [詩と出会う](https://tokuhideniimi.com/archives/4051) - ある女声合唱団体から委嘱をいただいた。久しぶりに吉原幸子さんの詩で何かを書きたいと思い、ご子息の純くんからいた
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2023日本のうたごえ祭典 in 北海道](https://tokuhideniimi.com/archives/4042) - 8月26日のイベント、特別演奏会 Ⅱ スタートライン (六人の作曲家が委嘱作品を寄せた)に自作指揮で参加。僕の
- [第18回カミュ論 内田 樹 ~「波」より](https://tokuhideniimi.com/archives/4030) - 不条理について非常に興味深く論じられている。言語の不能についての確信と言語の可能性についての確信云々、詳しくは
- [<防人のうた>](https://tokuhideniimi.com/archives/4012) - <防人のうた>-メゾ・ソプラノ、テノール、箏、低音25絃、尺八のために全体は4部構成。Ⅰ. 『万葉集』から。防
- [八ヶ岳合唱ゼミナール2023年](https://tokuhideniimi.com/archives/4004) - 8月4日から8月7日まで、第23回のゼミナールが川上村文化ホールで開かれた。4日5日と練習、6日はGPと本番。
- [となりのトトロ](https://tokuhideniimi.com/archives/3997) - いつ買ったともわからないDVDが本棚にあった。今時、このアニメを観たことのないおじさんは僕くらいなもんでしょう
- [第12回つぶてソングの集い](https://tokuhideniimi.com/archives/3952) - 2023年6月13日19時開演、杉並公会堂大ホール器楽アンサンブルに始まり、歌あり合唱あり独奏ヴァイオリンあり
- [関西合唱団<戦争と愛のバラード>](https://tokuhideniimi.com/archives/3968) - 関西合唱団委嘱初演の2日目2023年7月2日いずみホール14時開演 開演15
- [散歩コースの紫陽花](https://tokuhideniimi.com/archives/3944) - 一昨日、昨日と東京都のお母さんコーラス大会の選考委員。計73団体の演奏を聴かせていただきました。皆さんのそれぞ
- [『リヴァイザー/検察官』キッドピボット](https://tokuhideniimi.com/archives/3938) - 2023年5月27日神奈川県民ホール人物たちが踊る、言葉たちが踊る、音たちが踊る、光たちが踊る「振動する劇場」
- [<後宮からの誘拐>モーツァルト](https://tokuhideniimi.com/archives/3930) - 不覚にもこのオペラを観ていないのに気づいて、早速DVDを購入(¥1800)。バイエルン国立歌劇場管弦楽団、合唱
- [<白青>を片っ端から歌う](https://tokuhideniimi.com/archives/3926) - 松本のシアトルでの「白青の集い」は店じまいのため2018年が最終回。その後2021年あたりに別な場所で再開店。
- [同窓会って面白い!](https://tokuhideniimi.com/archives/3905) - 小田原在住のSさんが幹事役をやって下さり、年に2回ほどテニス会&ノンベイ会なる集いを企画してくださる。
- [連休日記2023](https://tokuhideniimi.com/archives/3891) - 先週はフォーラム21少年少女合唱団第30会定期演奏会のために品川から名古屋へ新幹線。キチキチのリハーサルを控え
- [深海さとみ箏リサイタル
2023年5月3日紀尾井ホール14時開演](https://tokuhideniimi.com/archives/3888) - 3年待った(作詩 新井高子)、このほどやっと全曲版初演がかなった。
- [箏独奏と箏群のための協奏曲 Ⅰ.谷蟆 Ⅱ.アメノウズメ](https://tokuhideniimi.com/archives/3719) - 箏独奏と箏群のための協奏曲Ⅰ.谷蟆(たにぐく)(2019)Ⅱ.アメノウズメ(2020)詩 新井高子 作曲 新実
- [フォーラム21少年少女合唱団 第30回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/3865) - 2023年4月30日稲沢市民会館 14時開演 終演予定が16時35分という濃過ぎるプログラム。子どもたちがこな
- [箏合奏曲<マクロ・コスモス>
桐韻会 第50回記念演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/3873) - 2023年5月13日 14時開演よみうり大手町ホール この曲は2019年に作曲。桐韻会委嘱作品。延期に次ぐ延期
- [第12回国際シニア合唱祭
ゴールデンウェーブin横浜](https://tokuhideniimi.com/archives/3804) - 4月17日から3日間の開催。その初日の講評員にお招きいただいた。前日が京都の東本願寺で音楽法要の本番の指揮。ウ
- [小田裕之ピアノリサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/3794) - 2023年4月9日14時開演、東京オペラシティ・リサイタルホール内容豊かな、美しい響きに溢れた演奏会だった。前
- [浄土真宗大谷派音楽法要2023年](https://tokuhideniimi.com/archives/3786) - 2011年以来、僕の作曲した音楽法要が毎年東本願寺で営まれている。今年は親鸞聖人生誕850年で、50年に一度の
- [<花に寄せて>](https://tokuhideniimi.com/archives/3781) - この3月18日、厚木混声合唱団のお招きでレッスンに伺い、久し振りにこの組曲を振った。「過剰に反応してください、
- [交響組曲<生命のうた> -混声合唱と管弦楽のために](https://tokuhideniimi.com/archives/3764) - 2020年3月11日初演予定だったこの曲、コロナのために延期を余儀なくされ、このほどやっと初演を迎えることがで
- [溶ける光-黒光茂明展](https://tokuhideniimi.com/archives/3742) - 現代音楽ファンの日本画家、黒光画伯の新境地‼️写真の絵は「桜波」。うねる力が画面か
- [物語と音楽の出会い①](https://tokuhideniimi.com/archives/3709) - 近代の劇的成果を上げるとすれば先ずストラヴィンスキーの三部作だろう。、
- [白いうた青いうたフェスティバルinかまくら 第23回](https://tokuhideniimi.com/archives/3707) - 3年ぶりの開催です。みんな元気いっぱいでした。ムジカおさらぎ は人数が多いので50人ずつのA.B2チームに分か
- [プロコフィエフ
ヴァイオリン協奏曲第2番](https://tokuhideniimi.com/archives/3690) - 実に10年ぶりくらいにこの曲を聴く。桐朋学園大学院大学教授を勤めていた9年ほどの期間に学生のコンチェルト実習の
- [白いうた青いうたフェスティバル2023年](https://tokuhideniimi.com/archives/3673) - 「老舗」の鎌倉がまず復活。2月19日鎌倉芸術館。第23回(21.22回は中止)。12団体参加。3月5日ザ・ハー
- [<魂舞ひ>-バリトンとピアノのために](https://tokuhideniimi.com/archives/3480) - 12月9日東京文化会館小ホール、19時開演【現代室内楽の夕べ】四人組とその仲間たちコンサート2022 全音楽譜
- [真昼の妄言①](https://tokuhideniimi.com/archives/3659) - ベルクソン 純粋持続音楽 現在の状態と過去の状態が相互に浸透して一つの有機的全体に統合される。エリオット 歴史
- [ピアノのためのエチュード -神々への問](https://tokuhideniimi.com/archives/3634) - 昨年末開催された日本現代音楽協会による競楽ⅩⅤ(ピアノ、フルート、打楽器他の演奏コンクール)にて藝大作曲科の4年生がエチュード第3巻を弾いて見事第2位を受賞したと聞いた。人づてにメールをもらうと、選曲理由に「凄まじい推進力、限られた要素から広がる壮大な世界、緻密な構成力…」と自身の言葉による作品観が記されてあり、見事な演奏の動画も添付されていて、「早速に会わなくちゃね」と思った。
- [交響組曲 生命(いのち)のうた①](https://tokuhideniimi.com/archives/3615) - このほど連弾版が全音から刊行。2023年1月14日、その新譜を使っての待ちに待った合同練習(大久保混声合唱団と
- [通奏低音](https://tokuhideniimi.com/archives/3611) - 文学や社会学のジャンルで比喩的に使われることがしばしばあります。例えば、「無常」という観念もまた、仏教の全体を
- [毎日が蜜](https://tokuhideniimi.com/archives/3586) - 吉本ばななさんインタビュー記事2023年1月10日付け朝日新聞 毎日が蜜、幸せって生活の中にある 吉本ばななさ
- [『荒地』T. S. エリオット](https://tokuhideniimi.com/archives/3566) - エリオットの『荒地』のエクフラシス(音楽化)を目論んで解読中。自分の勝手なイメージに任せて作曲すれば良いのだが
- [2022年回顧録(2)](https://tokuhideniimi.com/archives/3520) - ⑥アンサンブル室町第15回記念演奏会10月13日、武蔵野市民文化会館詳しくはこの演奏会について記した10月中旬
- [2022年回顧録(1)](https://tokuhideniimi.com/archives/3516) - 2022年はなかなかに楽しく面白い、収穫のある一年だった。 ①慶応大学ワグネルソサエティ男声合唱団による<
- [今朝の写真](https://tokuhideniimi.com/archives/3512) - 神田川大東橋(東中野駅の近く)のツツジの紅葉。影は撮影者の僕(笑)。ミロか誰かの絵にあったような構図
- [『仏教民俗学』山折哲雄(講談社学術文庫)](https://tokuhideniimi.com/archives/3507) - われわれ日本人の宗教、あるいは宗教観を仏教学・民俗学を併せた視点から多くのことを教えてもらった。日本の宗教的習
- [大中恩メモリアル・フェスティバル](https://tokuhideniimi.com/archives/3497) - 12月4日に次いで昨日12月18日が2回目、名古屋市の芸創センターにて14時開演。奥様の北原聖子さんの独唱を含
- [小旅行?](https://tokuhideniimi.com/archives/3467) - 名古屋の名鉄金山駅から太田川駅へ。わずか十数分の旅。実は太田川は東海製鉄ができるまでは海浜のひなびた町だった。
- [<をとこ・をんな>
久々の再演を聴く](https://tokuhideniimi.com/archives/3439) - JCAA(日本作編曲家協会)主催 The Chorus Plus VI2022年11月25日 於サントリーホー
- [音位転換](https://tokuhideniimi.com/archives/3444) - 本日この用語と現象について初めて知らされた。朝日新聞「天声人語」もたまには役に立つことを書いてくれる。サンザカ
- [6回連続の週末出張
名古屋・京都](https://tokuhideniimi.com/archives/3446) - 6回目は週末をズレ込んで日曜日11月20日午前に出発。名古屋の沢上中学校講堂にほぼ3世代の100余人が集って大
- [『カラマーゾフの兄弟』](https://tokuhideniimi.com/archives/3433) - 某作家が「人は『カラマーゾフ』を読んだ人と読んでない人に分けられる」とか言ったそうで、それじゃあ、とばかりにコ
- [合唱団やまびこ65回周年記念演奏会
2022年11月12日](https://tokuhideniimi.com/archives/3416) - 合唱団やまびこ65回周年記念演奏会2022年11月12日武雄市文化会館大ホール、14時開演 第1部はポップスを
- [5回連続の週末出張
2022年11月11日](https://tokuhideniimi.com/archives/3410) - 今回は佐賀県の武雄市。合唱団やまびこの2005年の委嘱初演の<空、海、大地と木のうた>(工藤直子作詩)再再再…
- [2022年11月8日月蝕](https://tokuhideniimi.com/archives/3398) - 月蝕という素晴らしい天体ショウ❗️ それぞれにお楽しみになったことでしょう。宇宙の
- [新幹線に想う](https://tokuhideniimi.com/archives/3393) - この4週間の土日は連続して出張で、名古屋、名古屋、大阪、そして本日11月5日、再び名古屋。たいがいは品川から
- [三縄 健 日本画展](https://tokuhideniimi.com/archives/3349) - 10月28日の邦楽器と共にの反省会もそこそこに、京橋のギャルリー・コパンダールへと急ぐ。表題の展覧会は18時ま
- [1泊2日の蓼科紀行](https://tokuhideniimi.com/archives/3357) - 山小屋と置きっぱ車の点検のため蓼科へ。幸いなことにどちらも無事の順調。こまごまと時間を区切り、作曲やピアノ、2
- [アンサンブル室町第15周年記念演奏会感想つぶやき](https://tokuhideniimi.com/archives/3339) - 作曲家A.N.さん「なんか凄いことになってるね❗」と興奮の面持ち、で熱い握手。同じく作曲家A.G
- [日本歌曲協会 第17回邦楽器と共に
2022年10月28日](https://tokuhideniimi.com/archives/3341) - 第17回邦楽器と共に日本歌曲協会主催2022年10月28日、13時30分開演。東京文化会館小ホール <横笛の恋
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑫
ピアニストさん](https://tokuhideniimi.com/archives/3322) - 別なピアニストさんの感想メールです。 昨日は本当に刺激的な夜でした。聴いたことのない響きと響き合わせ、新しい神
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑪
評論家・音楽学者 Y.N.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3320) - 評論家・音楽学者のY.N.さんから感想メールをいただきました。 普通の「個展」とは異なる、いろいろな仕掛けを
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑩
新実徳英からアンサンブル室町へ](https://tokuhideniimi.com/archives/3303) - 私、新実徳英からアンサンブル室町へのメッセージです。まず出演の皆さま方に心よりの感謝と敬愛の念をお伝えしたい!
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑨
またまたピアニストさん](https://tokuhideniimi.com/archives/3301) - またまたピアニストさんの感想メールです。 昨夜は素晴らしい演奏会をどうもありがとうございました。素晴らし過ぎて
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑧
ピアニストさん](https://tokuhideniimi.com/archives/3299) - ピアニストさんの感想です。 先日のコンサートは心の底から堪能いたしました❣️一曲目
- [アンサンブル室町、新曲について](https://tokuhideniimi.com/archives/3306) - <風の舞>、<土の舞>、二つを合わせると「風土」となる。中世ルネサンスのヨーロッパの風土、室町時代の日本の風土
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑦
鹿山村の友人ご夫婦](https://tokuhideniimi.com/archives/3297) - 蓼科、鹿山村の友人ご夫婦からです。 昨日はすばらしい演奏会、誠におめでとうございます。 新実様の作品に改めてす
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑥
合唱指導者 M.Y.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3295) - 高校の合唱指導者、M.Y.さんからの感想メールです。 音楽のエネルギーが溢れ、照明などの演出とも相まって、異次
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール⑤
演出家 T.O.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3293) - 演出家のT.O.さんから次のようなメールをいただきました。 感動!作品も演奏も大変充実していましたね。 全ての
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール④
メゾ ソプラノ K.A.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3291) - メゾ ソプラノのK.A.さんから次のようなメールをいただきました。 イヤ〰〰!久し
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール③
鹿山村私設図書館長H.M.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3289) - 蓼科は鹿山村私設図書館長H.M.さんから次のようなメールをいただきました。 昨日はお疲れ様でした。素晴らしい(
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール②
合唱人Y.K.さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3287) - 僕の公式サイトの管理してくださっているY.K.さんから次のような感想メールをいただきました。 本日は演奏会開催
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会感想メール①
指揮者・作曲家の西村友さん](https://tokuhideniimi.com/archives/3271) - 指揮者・作曲家の西村友さんから次のような感想メールをいただきました。 普段、様々な楽譜を読み、分析し、自分の表
- [ボーダーレス会議](https://tokuhideniimi.com/archives/3263) - 既存の境界線を越えて、可能な限りの新たな結びつきを作りだす運動体。音楽というジャンルの内部はもちろんのこと、あ
- [鈴木治行 合唱作品による個展 を聴く](https://tokuhideniimi.com/archives/3259) - 指揮 西川竜太混声合唱団 空 女声合唱団 暁 男声合唱団 クール・ゼフィール、
- [2022年Nコン課題曲](https://tokuhideniimi.com/archives/3255) - 第89回全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲を作曲。10月9日の全国大会の審査員としてこの日の午後、全国か
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会②
プログラムノート](https://tokuhideniimi.com/archives/3225) - プログラムノート1) チェロ独奏曲<横豎>+小鼓能楽の大鼓(おおかわ)打ちの掛け声が大変に魅力的で、そのイメー
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会①
「会話 kaiwa」
2022年10月13日 武蔵野市民文化会館小ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/3221) - まずは日時、場所のお知らせです。ロラン・テシュネ先生のあとを引き継いだオルガニスト大平健介新監督のもとに、新実
- [アンサンブル室町15周年記念演奏会③
聖ケ丘教会にて初顔合わせ‼️](https://tokuhideniimi.com/archives/3212) - 9月20日聖ケ丘教会にて初顔合わせ‼️実に興味深く、充実したリハーサルでした。1)
- [名古屋ドタバタ日記](https://tokuhideniimi.com/archives/3190) - 9月16日、弟新実真琴の出演する<ナーズム・オラトリオ>(高橋直史指揮) を聴くために名古屋日帰り。その前にお
- [蓼科日記
- バルトークのピアノ作品](https://tokuhideniimi.com/archives/3160) - 以下のCDがいつの間にか車のドアの物入れにあったので、小屋に持ってきて聴いてみた。まだ封が切ってないので初聴で
- [舫の会](https://tokuhideniimi.com/archives/3144) - 2020年3月に予定されたコンサートが延期に次ぐ延期で、やっと2022年8月23日に開催され、計5曲の新作が披
- [谺コンサート vol.2](https://tokuhideniimi.com/archives/3149) - このコンサートも2020年、2021年と流れ、本年2022年8月26日に開催に漕ぎ着いた。七つの大学合唱団の集
- [蓼科日記8月19日](https://tokuhideniimi.com/archives/3141) - 寝酒の時間、超久しぶりに<火の鳥>を聴く。今さらながらだけど「とんでも名曲」だ。日本の現代名曲も少なからずある
- [第60回甍演奏会
2022年8月11日](https://tokuhideniimi.com/archives/3128) - 甍は言うなれば還暦を迎えたわけで、その持続と成果を素晴らしいと思う。 以下、 僕の作品についてだけコメントすれ
- [ヨーロッパ一人旅③
ボキューズのレストラン](https://tokuhideniimi.com/archives/3089) - たぶん到着後の翌翌日、意を決して(笑)ポール・ボーキューズのレストランにのりこむ。お昼です。タクシーが着くと金モールをぶら下げた黒人のウェイターが恭しくドアを開けてくれる。これは予想外だったなぁ。思わずポケットにあった20フラン硬貨をチップで上げてしまった。ちょっと多い? ボーキューズのレストランで覚えているのは以下の4つのことだけ。
- [ヨーロッパ一人旅④
旅の締めくくり](https://tokuhideniimi.com/archives/3099) - 旅行最終日の前日、ジュネーブに戻るべくリヨン駅に行きます。17時発だったかな。 乗るべき列車を探すのだが行き先の表示がどうも見当たらない。出発時刻は表示されている。それは合っているから良かろうと思って乗り込んだ。ジュネーブに向かうのだから次第に都会的風景になるだろう、と思っていたらどんどん田舎っぽくなって行く。
- [ヨーロッパ一人旅②
夜行列車でヴェネチアへ](https://tokuhideniimi.com/archives/2958) - お次はアルプスのトンネルを抜けてヴェネチアへ。夜行列車に乗ったのは失敗。第一に多少なりともアルプスの風景が見られたはずなのにそれを逸した。第二に、早朝に着いてキオスクでパンを買いたかったのに、イタリアの通貨を1リラも持っていない。銀行は閉まっている。しばらくぼうっと通勤の船が行き交うのを見ていたが、おおっと気がついた。
- [ヨーロッパ一人旅①
青春真っ只中](https://tokuhideniimi.com/archives/2955) - 30代中頃、1977年にグランプリをいただいた作曲コンクールの審査を頼まれジュネーブへ。頃は秋口の10月。コン
- [松原混声合唱団第24回演奏会
2022年7月17日](https://tokuhideniimi.com/archives/3074) - 松原混声合唱団第24回演奏会2022年7月17日17時開演、オペラシティ大ホール 定期演奏会ではなく演奏会、と
- [武満徹&新実徳英の世界
2022年7月11日 王子ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/3046) - 武満徹&新実徳英の世界7月11日19時開演、王子ホールソプラノ 鷲尾麻衣 バリトン 大沼徹ピアノ 吉田
- [後期高齢者運転免許更新の顛末](https://tokuhideniimi.com/archives/3064) - ①6月4日10時30分滝野川庁舎にて、認知症検査。一枚に4つの物が描いてある絵を四枚見せられる。その後、数字の
- [東京都小学校音楽教育研究会
2022年7月11日](https://tokuhideniimi.com/archives/3040) - 東京都小学校音楽教育研究会2022年7月11日14時~16時パルテノン多摩にて、Nコンの課題曲<とどいてますか
- ["日曜に想う"
2022年7月10日付け朝日新聞](https://tokuhideniimi.com/archives/3023) - (日曜に想う)「余白」の使い方教える教育を:朝日新聞デジタル(有料記事) 編集委員の吉田純子氏が佳き提言をされ
- [東京シンフォニエッタ
2022年7月8日](https://tokuhideniimi.com/archives/3017) - 最後に演奏された委嘱新作 Mon seul désir(我が唯一の望み)は6章構成。各章はかなりミニアチュール
- [久しぶりの<風神・雷神>](https://tokuhideniimi.com/archives/3013) - この5月13日14日に新日本フィルが僕の<風神・雷神>を演奏してくれ、それがYouTubeにアップされました。
- [蓼科便り
2022年6月18日19日](https://tokuhideniimi.com/archives/3005) - 山小屋はますますボロ小屋になりつつある。建物本体はまだ大丈夫だがヴェランダがこの10年間、雪解けの時期に屋根か
- [武満徹&新実徳英の世界
2022年7月11日19時開演 王子ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2994) - このコンサートのリハーサルに立ち合い、充実した時間を過ごしました。佳い会になるでしょう🎵そのあ
- [二つの校歌発表会
川俣小学校、須賀川創英館高等学校](https://tokuhideniimi.com/archives/2986) - 川俣町立川俣小学校校歌発表会、2022年6月4日午前、同校にて。六年生70人余のはつらつたる歌声が体育館一杯に
- [6月11日12日のお知らせ](https://tokuhideniimi.com/archives/2967) - JCDA(日本合唱指揮者協会)のイヴェント2つに出演します。11日はNコン課題曲の講習会。小学校の部の課題曲「
- [令和4年度 奏楽堂日本歌曲コンクール
2022年5月29日](https://tokuhideniimi.com/archives/2946) - 令和4年度奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門 本選会2022年5月29日11時00分~12時30分 本選に残った
- [Blancbleu Ensemble Concert Vol.Ⅳ 「白いうた 青いうた」 2022年6月24日 武蔵野スイングホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2930) - Blancbleu Ensemble Concert Vol.Ⅳ「白いうた 青いうた」6月24日19時開演、武
- [ブライアン・ファーニホウの音楽
2022年5月24日 東京オペラシティ](https://tokuhideniimi.com/archives/2927) - ブライアン・ファーニホウの音楽2022年5月24日、東京オペラシティ コンサートホール、19時開演指揮:ブラッ
- [5月22日畑中良輔先生お墓参り](https://tokuhideniimi.com/archives/2918) - 慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー男声合唱団(以下ワグネルと略す)のOBの皆さんとお墓参り。幸い晴天に恵まれ
- [<風神・雷神>と<涅槃寂静>の顛末](https://tokuhideniimi.com/archives/2895) - 5月13日.14日.新日本フィルの<風神・雷神>。14日は奇しくも同じ日の同じ時間帯に石垣清美さんの箏曲リサイ
- [<風神・雷神>ツイートをまとめました](https://tokuhideniimi.com/archives/2900) - 5月13日14日井上道義指揮新日本フィルのトリフォニーホールでの演奏会でが久しぶりに
- [Nコン課題曲講習会
2022年5月4日 お茶の水クリスチャン・センター](https://tokuhideniimi.com/archives/2873) - Nコン課題曲講習会谷川俊太郎作詩 新実徳英作曲<とどいてますか>5月4日 お茶の水クリスチャン・センター13時
- [金沢の朝散歩](https://tokuhideniimi.com/archives/2850) - 昨夕は「風と緑の楽都音楽祭」の〈作曲家のひらめき大会〉に参加。加羽沢さんの司会進行、池辺さん、新垣さんらとしば
- [東混 コン・コン・コンサート2022
上野信一&フォニックス・レフレクション
どちらも 2022年5月8日 14時開演](https://tokuhideniimi.com/archives/2886) - ①東混コン・コン・コンサート2022と②Marimba Orchestra Ⅸ上野信一&フォニックス・
- [第11回つぶてソングの集い
2022年4月29日 第一生命ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2826) - 2020年、コロナのためやむなく中止。2021年、福島音楽堂にて開催。ただし合唱団はビデオレターでの参加。満を
- [緑のコンサート 死んだ兵士の物語
2022年4月24日 神戸新聞松方ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2818) - 緑のコンサート死んだ兵士の物語2022年4月24日14時開演神戸新聞松方ホール神戸市役所センター合唱団ほか &
- [フォーラム21少年少女合唱団 第29回定期演奏会
2022年4月23日サラマンカホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2809) - 第1ステージ これは5曲から成る曲集。うち2曲はかつてのNコン課題曲。第2ステージ
- [今日の雑感
2022年4月13日](https://tokuhideniimi.com/archives/2772) - 幸せそのもののような天気。蓼科の放りっぱなしの山小屋と車の点検に一泊の予定で特急あずさに乗り込んだ。駅売店で産
- [プログラムノートより
「第11回つぶてソングの集い」
4月29日第一生命ホール14時開演](https://tokuhideniimi.com/archives/2764) - あの震災から12年目。復興を願ってのつぶてソングの集い、2020年はコロナのためやむなく中止したので今回が第
- [SUPERNOVA!
2022年4月9日杉並公会堂大ホール](https://tokuhideniimi.com/archives/2745) - 合唱団お江戸コラリアーず、Mu Projectのジョイントコンサート。両団共にすごい声力。当たり前と言えば当た
- [第11回つぶてソングの集い](https://tokuhideniimi.com/archives/2730) - 4月29日第一生命ホール、14時開演。この集い、10回をこえて第11回、いわば次のステージに入りました。復興は
- [親鸞聖人御誕生会](https://tokuhideniimi.com/archives/2725) - 親鸞聖人御誕生会(しんらんしょうにんごたんじょうえ) 浄土真宗大谷派から委嘱をいただき2010年に作曲した音楽
- [3.28花撮りウォーク](https://tokuhideniimi.com/archives/2717) - ①圓照寺(真言宗)の紅梅白梅と枝下桜。枝下梅はとっくに終わっているのに、この紅白は今を盛りと咲き誇っている。
- [野見山暁治展
美術愛住館 2022年3月26日](https://tokuhideniimi.com/archives/2711) - 100歳を越してなおかつ旺盛な制作が続く。ご本人が会場にいらして、お客様と立ち話しておられる。腰が曲がっていな
- [2022年フォーラム21少年少女合唱団](https://tokuhideniimi.com/archives/2690) - 4月23日の定期演奏会、僕の担当は〈空のふもと 風のなか〉と〈宇宙のぼくたち〉。後者はいわゆる児童合唱曲集で、
- [校歌作曲の楽しさ](https://tokuhideniimi.com/archives/2684) - 詩人の和合亮一さんと組んで校歌を5曲書いてきたが、昨年末から今年にかけてさらに3曲の校歌を作曲することになった
- [二つの会](https://tokuhideniimi.com/archives/2678) - ①3.11終わっていない福島 ― つぶてソング全曲演奏会3月11日鎌倉の生涯学習センターのホールにて鎌倉合唱連
- [命を生きる 祈りを紡ぐ
― 東日本大震災・福島原発事故を忘れない](https://tokuhideniimi.com/archives/2669) - この3月13日、弟の新実真琴Bar.のリサイタルのタイトル、ピアノ木村恵理。HITOMIホール。1. つぶてソ
- [梅雑感①](https://tokuhideniimi.com/archives/2633) - 散歩コースの何ヵ所かに梅の木があり、この時期になると姿と香りを楽しませてくれる。桃の木はどこにも見当たらないの
- [再び〈ソムニウム〉](https://tokuhideniimi.com/archives/2619) - かつての教え子、H.W.さんが興味深い感想を寄せてくれました。以下抜粋です。 たった今、「ソムニウム クラリネ
- [少年少女のための合唱団「空」第25回定期
2022年1月23日](https://tokuhideniimi.com/archives/2589) - 少年少女のための合唱団「空」第25回定期1月23日13時30分開演、名古屋のアートピアホール 第1ステージは湯
- [全音四人組コンサート
2021年11月30日](https://tokuhideniimi.com/archives/2433) - 昨年はコロナのために中止。今年のコンサートは第27回となる。今の年号から27を引けば1994年が第1回となる。
- [昨日よりも優しくなりたい](https://tokuhideniimi.com/archives/2578) - 昨日よりも優しくなりたい詩 和合亮一 1月14日蓼科にて合唱部を完成。歌い易く、楽しい曲になった。ピアノ部は1
- [〈愛のうた-光太郎・智恵子〉①](https://tokuhideniimi.com/archives/2542) - -男声合唱、フルート、クラリネット、弦楽オーケストラのために(慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団120
- [〈愛のうた-光太郎・智恵子〉②](https://tokuhideniimi.com/archives/2575) - -男声合唱、フルート、クラリネット、弦楽オーケストラのために(慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団120
- [トリオ・サファイア
2022年1月7日](https://tokuhideniimi.com/archives/2568) - トリオ・サファイア音の玉手箱 第4弾2022年1月7日武蔵野市民文化会館 宮川正雪さん 東フィル2dバイオリン
- [「骨」(中原中也)の合唱化](https://tokuhideniimi.com/archives/2535) - ホラホラ、これが僕の骨だ、…ホラホラ、これが僕の骨ー見ているのは僕?可笑しなことだ。…骨はしらじらととんがつて
- [黒川侑バイオリン・リサイタル
2021年12月20日](https://tokuhideniimi.com/archives/2493) - 黒川侑バイオリン・リサイタル2021年12月20日 桐朋宗次ホール 前半がストラヴィンスキーのイタリア組曲、ラ
- [東京経済大学グリークラブ
第64回定期演奏会
2021年12月11日](https://tokuhideniimi.com/archives/2479) - 東京経済大学グリークラブ 第64回定期演奏会2021年12月11日15時開演 トッパンホール 〈空のふもと 風
- [今、燦めいて!vol.2
2021年12月12日](https://tokuhideniimi.com/archives/2481) - 歌手の青山恵子さん、三縄みどりさん、ピアニストの秦はるひさん、による歌ありピアノ独奏ありの肩の張らない楽しいコンサート。第1部は日本名歌、第2部は若い作曲家たちの歌曲、第3部は〈今の私ー私の今〉のコーナーで僕の〈遊びをせんとや生まれけむ〉を委嘱者の青山恵子さんが歌って下さった。
- [敦盛・直実
テノール、バリトン、箏、十七絃、篠笛のために
2021年12月2日](https://tokuhideniimi.com/archives/2444) - 敦盛・直実テノール、バリトン、箏、十七絃、篠笛のために 2021年12月2日 練馬文化センター小ホール主催 M
- [鼓童を聴く
2021年11月26日](https://tokuhideniimi.com/archives/2470) - 鼓童創立40周年記念公演 『鼓』2021/11/26(日) 18:30 Bunkamuraオーチャードホール
- [〈戦争と愛のバラード〉③](https://tokuhideniimi.com/archives/2459) - 第3曲はジャック・プレヴェールの「la guerre」=「戦争」。訳しながら気がついた。なるほど、時制は現在形
- [〈戦争と愛のバラード〉①](https://tokuhideniimi.com/archives/2429) - 混声合唱とピアノのための曲集。関西合唱団の委嘱を受け、作曲を開始。提案いただいた二篇のテキストにフランスのもの
- [〈戦争と愛のバラード〉②](https://tokuhideniimi.com/archives/2455) - へルマン・ヘッセの「戦争の4年目」を以下のように訳してみた。最後の一行、Die Liebe fort がちょっ
- [音楽法要と紅葉狩り](https://tokuhideniimi.com/archives/2403) - 11月21日午前10時、例年のごとく東本願寺御影堂にて音楽法要が営まれました。ソーシャルディスタンスを設定した
- [11月19日の日記](https://tokuhideniimi.com/archives/2398) - 〈愛のうたー光太郎・智恵子〉ー男声合唱とフルート、クラリネット、弦楽オーケストラのために、に関する慶應のワグネ
- [11月17日の日記](https://tokuhideniimi.com/archives/2395) - 午前中〈ソムニウムークラリネットとピアノのために〉の初合わせ。去年の夏に書き上げたが、コロナのため全音四人組コ
- [箏独奏と箏群のための協奏曲
Ⅰ.谷蟆 Ⅱ.アメノウズメ](https://tokuhideniimi.com/archives/2374) - 箏独奏と箏群のための協奏曲Ⅰ.谷蟆Ⅱ.アメノウズメ詩 新井高子 作曲 新実徳英 2章構成の22分くらいの作品。
- [ビッグニュース
あの〈風神・雷神〉のオーケストラ版が...](https://tokuhideniimi.com/archives/2391) - あの〈風神・雷神〉のオーケストラ版が久しぶりに演奏されます。2022年5月13日.14日の2日間。新日本フィル
- [2021年全音四人組コンサート
新曲〈ソムニウム〉について](https://tokuhideniimi.com/archives/2385) - 2021年全音四人組コンサート(11月30日東京文化会館小ホール)新曲〈ソムニウム〉について この曲はクラリネ
- [ショパンコンクール](https://tokuhideniimi.com/archives/2346) - 2位に反田恭平さん、4位に小林愛美さん、素晴らしい成果ですね。凄いです。 「ちらっと聴き」しかしていませんが、反田さんは1位のLiuさんより深化の伸び代を感じました。モスクワ→ポーランドという遍歴の培ったものは想像を超えるものがありそうです。 小林さんのコメント「出るからには入賞を、というのはありましたが、それがすべてじゃなく、目指す世界を追及する過程に意味があったと思っています」、いやいや素晴らしい。こういう人が「大きく」なるのでしょう。
- [〈あずさ弓ー別れの譜〉
★箏曲家の地声の魅力](https://tokuhideniimi.com/archives/2339) - 2019年、樹の会の委嘱により合唱劇〈二つの愛の物語ーあずさ弓・筒井づつ〉を発表したが、今回はその前半部のみを
- [『生きることが音楽!』ハガキ](https://tokuhideniimi.com/archives/2333) - この8月、音楽之友社から拙著『生きることが音楽!』が出版されたのはすでにこのサイトでご報告しました。敏腕編集者
- [ブラームスの愛と死
~小山由美 メゾ・ソプラノ](https://tokuhideniimi.com/archives/2304) - Hakujuの歌曲#1ブラームスの愛と死 ~小山由美 メゾ・ソプラノ2021年10月2日15時開演「49のドイ
- [えっ、コロナ下で?!](https://tokuhideniimi.com/archives/2302) - というようなこの一週間の元気なスケジュールでした。27日月曜日の午後、名古屋のFM放送にリモート出演、全音出版
- [65歳からのアート・ライフ](https://tokuhideniimi.com/archives/2291) - 9月28日29日.14時開演、フィリアホール二日間に渡って平均年齢ざっと80歳の方々の歌を講評員としてお聴きす
- [花岡千春ピアノ独奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/2241) - 2021年9月12日東京文化会館小ホール前半がシャブリエの《絵画的小品集》8曲。なかなかのヴォリューム感。骨組
- [湘南市民コール演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/2234) - コロナ禍に覆われたこの困難な状況下でどれほど努力されたか、心より拍手喝采を送りたい。 さて、混声版〈空のふもと 風のなか〉の初演、存分に堪能させてもらった。合唱、清水敬一指揮、浅井道子ピアノは一体となって、暖かで時に熱い「希望色」を紡ぎだしてくれた。
- [替え難い](https://tokuhideniimi.com/archives/2230) - 「…は、なにものにも替え難い」 という言い方がある。その伝で行けば、ピアノは、歌は、音楽は、絵は、文学スポーツ
- [横尾忠則展](https://tokuhideniimi.com/archives/2226) - 源郷から幻境へ、そして現況は?というコピー。 面白さが半端じゃなくとりとめなくてスゴイ。天才の仕業。素材は身の
- [失せ物](https://tokuhideniimi.com/archives/2219) - 朝、出がけに「鍵、どこに置いたっけ⁉️」って探すことありませんか。替えの眼鏡、あれ
- [小田裕之ピアノリサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/2211) - 2021年8月29日14時開演、「芸術家の家」スタジオ ベートーベン:ピアノソナタ第29番"ハンマークラヴィア
- [CARLO GESUALDO](https://tokuhideniimi.com/archives/2199) - ジェズアルド(1561~1613)のマドリガルをたぶん10 年ぶりくらいに聴く。どう聴いても音楽の形(メロディ
- [空振りの巻ー名古屋にて](https://tokuhideniimi.com/archives/2195) - 22日朝、約束の9時30分にホテルフロントに降りると、父兄のお迎えではなく児童合宿団空の指導者ご本人がいらっし
- [出版ラッシュ](https://tokuhideniimi.com/archives/2189) - 偶然ではありますが、この8月、出版が重なりました。青い本が〈エチュード第3巻、第4巻〉(全音ZENON)、白地
- [蓼科から名古屋へ](https://tokuhideniimi.com/archives/2193) - 児童合宿団「空」が僕の曲を集めて演奏会を開いて下さるので、そのレッスンのため本日8月21日名古屋入り。茅野駅で
- [キース・ジャレット](https://tokuhideniimi.com/archives/2187) - 超久しぶりに〈ケルン・コンサート〉を聴く。凝り過ぎない和音やモード、分かり易い叙情的なメロディ…こういったスタ
- [蓼科に戻って](https://tokuhideniimi.com/archives/2175) - 8月12日新潟から蓼科に戻り、今日13日は急ぎの作業に取りかかる。①男声合宿曲〈愛のうた―光太郎・智恵子〉の連
- [あるエッセイ](https://tokuhideniimi.com/archives/2184) - 文春文庫『母の加護』`86年版ベスト・エッセイ集、が蓼科の本棚の隅っこに転がっているのを見つけ、寝しなにパラパ
- [新潟のNコン②](https://tokuhideniimi.com/archives/2169) - 8月11日12日と新潟県の中学高校のNコンの審査に伺った。マスク、無観客ではあったが、仲間たちとコンクールに参加できた子どもたちはどれほどに嬉しかったことだろうと思いを巡らせた。
- [小田裕之ピアノ・リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/2155) - ピアノのためのエチュード第1巻14年、第2巻16年、第3巻17 年、4 巻18年、3曲ずつ計12曲を作曲した。
- [新潟のNコン①](https://tokuhideniimi.com/archives/2162) - 8月11日12日のNコン審査のため10日に茅野から新潟にJRで移動。NHKの使っている旅行代理店の実に不思議な
- [第59回甍演奏会
2021年8月8日14時開演
杉並公会堂](https://tokuhideniimi.com/archives/2160) - 残念ながら無観客となったが、どのステージも心地良い緊張力のある、マスク越しにもかかわらず力のある演奏だった。僕
- [「魂柱」事件](https://tokuhideniimi.com/archives/2143) - 蓼科の山小屋に置きっぱのヴァイオリンを久しぶりに弾いたらなんとも妙な音がする。鼻を詰まんで出した声のような、あ
- [『生きることが音楽!』](https://tokuhideniimi.com/archives/2126) - 僕のミニ自分史本が出ました。音楽之友社刊¥1900(税込み¥2,090)。人間の生き方の一例、というつもりで上梓することにしました。たくさんの失敗、多少の成功、そんな人間でもこの歳まで生きてこられたし、それなりの生き甲斐もあった、そして今も前進しようとしている、そんなことを若い人たちに知らせたいと思ったのです
- [セミの一生](https://tokuhideniimi.com/archives/2117) - 写真は羽化しつつあるセミ。蓼科の我が賎の家の階段の手すりの下で発見!セミという生命体が晴れて地上に現れるその輝かしい瞬間。その儚げな美しさ。うっとりしました。2、3日後にはたくましく鳴き始めるのだろう。あわれ、この地上でのあまりにも短いいのち!
- [いのちと愛の三部作](https://tokuhideniimi.com/archives/2114) - と呼ぶしかないような3作をこの三年間でものすることになった。意図した訳ではなく、結果。もっとも歳をとればこのよ
- [ゆりかもめ キライじゃないなぁ](https://tokuhideniimi.com/archives/2100) - 僕が監修役を仰せつかっている教科書会社が神田から東京ビックサイト駅近くに引っ越した。神田に比べたらとんでもなく
- [生命(いのち)のうた](https://tokuhideniimi.com/archives/2104) - 詩:ナズム ヒクメット 訳詩:仲本信幸による全5楽章の混声合唱曲。昨年3月11日にオーケストラ版の初演が延期、
- [ワクチン副反応記](https://tokuhideniimi.com/archives/2096) - 6月10日第1回、7月13日第2回を接種。なんともないので、オレは大丈夫、と思ったのですが、翌14日、朝目が覚
- [痛風発作](https://tokuhideniimi.com/archives/2091) - 6月第1週にやられ、再び第4週、今度は右足親指に来た。こんなことは初めてのことだが、ネットであれこれ引くと決して珍しいことではないようだ。人間ドックのデータはいつもほとんど優等生ですが、現実はこんなものですね。データはその日の記録に過ぎず、1週間後のことは保証しないのです。わかっちゃいるけど油断、です。
- [ハインリッヒ シュッツ](https://tokuhideniimi.com/archives/2087) - 1585~1672、ということはJ.S.Bachの100年前のドイツの作曲家。いまシンフォニア・サクラ集第2巻
- [合唱の現場](https://tokuhideniimi.com/archives/2066) - この4月25日、フォーラム21少年少女合唱団の定期演奏会を指揮して以来、昨日6月5日、自作の合唱練習に久々に立
- [詩の背後に流れる時間](https://tokuhideniimi.com/archives/2064) - 詩は宇宙の瞬間を切り取る、という見方は間違いではない。が同時にその背後には実は時間が流れている。物語がある。それゆえ詩を歌にする時、その背後に流れる時間を感知しなければならない。朗読する時間とは異なる時間の中に歌はある。
- [本日の雑感(痛風の話)](https://tokuhideniimi.com/archives/2058) - 5月30日、旧奏楽堂にて歌曲コンクールの作曲部門の審査と表彰が終わり、さてオペラシティのコンポジウム2021に
- [飯野明日香ピアノリサイタル②](https://tokuhideniimi.com/archives/2048) - 5月27日付け読売新聞夕刊に舩木篤也氏の評が載った。このことは新作を書いた側にも演奏した側にもありがたいことだ
- [新・曲集〈空のふもと 風の中〉②](https://tokuhideniimi.com/archives/2041) - この度の同声版の初演を清水敬一さんと合唱団が後押ししてくださいました。この夏、甍演奏会、清水敬一指揮で御披露目を予定しています(8/8 杉並公会堂、ただし今後の状況により予定変更の可能性あり) 。来年4月にはフォーラム21少年少女合唱団(一宮市)で僕が指揮します。
- [新・曲集〈空のふもと 風の中〉①](https://tokuhideniimi.com/archives/2014) - それぞれ別な機会に作曲した3曲が「一同に会する」、そんな曲集を作ることになりました。1.「風土(かぜつち)のうた」2.「希望のうた」3.「風を返して 土を返して」同声合唱版、混声合唱版、二つのバージョンが音楽之友社から出版される予定です。
- [飯野明日香リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/2027) - ベルク、ベリオ、ミライユのピアノ作品、そして僕の新曲〈ロンターノ C.〉~尺八とピアノのために。自分の曲は練習の立ち会いで何回も聴いているのに、この流れの中で聴くと不思議な新鮮さと相対化が感じられ、楽しい体験だった。三橋貴風、飯野明日香のお二人のテンションと集中力が素晴らしく、聴衆を引きずり込んでいくのが空気で伝わってきた。
- [飲食店ピンチ](https://tokuhideniimi.com/archives/2009) - 夜8時までの時短営業、酒類販売自粛。これでは営業が立ち行かない。飲める人にとって食べると飲むとはセットになっ
- [本の話⑪ 『いわずにおれない』](https://tokuhideniimi.com/archives/2001) - 『いわずにおれない』まど・みちお著(集英社be文庫¥700)より p154…ぼんやり見過ごさずに一生懸命見れば
- [コロナ禍の中での楽しみ](https://tokuhideniimi.com/archives/1987) - 以下はコロナ禍でなくても行っていることで、僕にとっては日常的なエクササイズです。 ピアノとバイオリンのお稽古
- [カミュ『ペスト』より
パヌルー神父の演説](https://tokuhideniimi.com/archives/1982) - 「…神はあなたがたともっと長く面接することを望んでおられたのであります。…あなたがたの来ることに待ち疲れたもう
- [CD今日の一枚
〈土神と狐〉宮沢賢治](https://tokuhideniimi.com/archives/1979) - 谷川雁主宰のものがたり文化の会との仕事で賢治童話の人体交響楽のための音楽を5~6篇作曲した。その中にあって、こ
- [〈生命(いのち)のうた〉①](https://tokuhideniimi.com/archives/1969) - 2019年に作曲した混声合唱とオーケストラのための作品。2021年3月の初演が延期となり、ピアノ連弾版による
- [フォーラム21少年少女合唱団
第28回定期演奏会その③](https://tokuhideniimi.com/archives/1964) - 名田綾子作品で順調な滑り出し。大平健介指揮ミサはソリも含めてなかなかの充実ぶり。 後半の〈やさしい魚〉、曲集
- [フォーラム21少年少女合唱団
第28回定期演奏会その②](https://tokuhideniimi.com/archives/1956) - 2021年4月25日稲沢市にて 〈やさしい魚〉(女声版)と曲集〈火の山の子守歌〉の2ステージを振ります。前者
- [第10回つぶてソングの集い③](https://tokuhideniimi.com/archives/1935) - さて18日。11時からリハーサル開始。ホールがとても良く響くので、ソロは問題ないのだが、アンサンブルは立ち位
- [第10回つぶてソングの集い②](https://tokuhideniimi.com/archives/1932) - 郡山の某ホテルの脇に日本一美味しい親子丼を出してくれるお店がある。今回は涙を飲んで、いや、唾を飲んで諦めです
- [第10回つぶてソングの集い①](https://tokuhideniimi.com/archives/1927) - 今日は本番前日の4月17日。せっかく福島に足を伸ばすのだから磐梯山あたりを巡るべし、と思いあたり主宰の浜中康
- [フォーラム21少年少女合唱団
第28回定期演奏会](https://tokuhideniimi.com/archives/1890) - 第28回定期演奏会 2021年4月25日稲沢市にて。4月3日に僕の第1回のレッスン。〈わたりどり〉(北原白秋作詩、大中恩作曲)、手を振り下ろすと、子どもたちの凄烈な歌声が練習会場に響き渡った。あ、これだこれだ、自分が待ち望んでいた音の現場、体いっぱいに音を吸い込んだ。
- [第10回つぶてソングの集い
プログラム挨拶文](https://tokuhideniimi.com/archives/1881) - つぶてソングの集い、昨年はやむなく第10回を見送りました。そして今年、コロナ禍はまだ続いていますが、スタッフ一同「コロナに負けないそ!」という気迫で開催可能な形を模索してきました。そして今回、このような方法にたどり着いたのでした。
- [飯野明日香リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/1867) - エラールの旅2と題された彼女のリサイタルで僕の新曲〈ロンターノ C.〉ー尺八とピアノのためにーが演奏される。こ
- [今日の雑感 ~ 僕のプラクティス](https://tokuhideniimi.com/archives/1840) - そうか!日々のウォーキング、プラクティス、作曲、全ては自分が一歩でも半歩でも前進する、ただそれだけのため、ただそれだけのささやかな悦びのためにある、と改めて気づいた。昨日できなかったことが今日少しできるようになる、 そんなことなのです。自分を過剰に期待しない、過小に評価しない、そのように進んで行きたいと思います。
- [林英哲を聴く](https://tokuhideniimi.com/archives/1835) - 2021年3月17日サントリーホール 英哲らしい心のこもった挨拶。太鼓の厄除けの力のことなど。来場者への感謝の言葉。 やがて 闇の中から密かに太鼓の二つ打ちが聴こえてくる。ドゥン・ドゥン…ドゥ・ドゥン…地の底から地上に向かって、何かが芽生えてくるようだ。そう、二つ打ちは胎児が聴く母親の心臓の鼓動だ。
- [今朝の雑感 3月12日](https://tokuhideniimi.com/archives/1827) - 春が始まった、まさにそんな感じです。今朝のウォーキングで圓照寺に寄ると、モクレンや沈丁花が満開、サクラがポツポ
- [〈愛のうた-光太郎・智恵子〉](https://tokuhideniimi.com/archives/1822) - 〈愛のうた-光太郎・智恵子〉-男声合唱、フルート、クラリネットと弦楽オーケストラのために- その① 表題の作品
- [〈森は生きている〉](https://tokuhideniimi.com/archives/1815) - この度のこんにゃく座公演初日2月19日を観劇。佳き場、心暖まる時間をいただいた。室内楽版。fl. ob. c
- [Kさんへの手紙](https://tokuhideniimi.com/archives/1813) - 三木成夫先生との出会い 芸大の学生時代、何度か三木先生の部屋へ遊びに行ったのを覚えています。ご専門が解剖学と
- [ワーグナーの森②](https://tokuhideniimi.com/archives/1801) - ラインの黄金:テキストを読むと小人やら巨人、神々、黄金の指輪の魔力、その指輪に翻弄される登場人物たち、一見子ど
- [ワーグナーの森①](https://tokuhideniimi.com/archives/1796) - ご存知〈ニーベルングの指輪〉は4夜計14時間以上かかる楽劇。まずは〈ラインの黄金〉からとろとろ行くべぇか、と第1場をネットで観たあとに、飯守泰次郎先生の解説講座がアップロードされているのを見つけた。
- [ロダンの言葉](https://tokuhideniimi.com/archives/1788) - 高村光太郎詩集(高村記念会刊)の後書きより。前略…「独創はいらない、生命がいる」「何を生命と呼ぶか、あらゆる意
- [A. Berg ヴァイオリン協奏曲](https://tokuhideniimi.com/archives/1780) - 超久しぶりにこの名曲を聴くことになった。2021年1月24日ミューザ川崎。cond.下野竜也、vn.南紫音、o
- [C級ウイスキーはいかが](https://tokuhideniimi.com/archives/1770) - シングルモルトのウイスキーこそベストと信じていた時期があり、グレンフィディックや竹鶴のシングルモルトを愛飲し
- [本の話⑩『宮澤賢治の世界』](https://tokuhideniimi.com/archives/1754) - 『宮澤賢治の世界』(筑摩書房) どのような根拠で「澤」が使われたのかは良くわからない。普通は「沢」である。も
- [本の話⑨ 『発生と進化』](https://tokuhideniimi.com/archives/1749) - 『発生と進化』三木成夫記念シンポジウム記録集成(哲学堂出版刊) このシンポジウムは第19回をもって閉じられたの
- [男の料理](https://tokuhideniimi.com/archives/1742) - 『美味礼賛』の著者、ブリア ・サブラン氏が、君が何を食べているか言ってみたまえ、君がどういう人間か言い当ててみ
- [校正って大変だぁっ!](https://tokuhideniimi.com/archives/1734) - 楽譜が出版されることになると浄書という作業が行われ、原譜手稿が楽譜ワープロで打ち込まれ、やがて初校が上がって
- [堤剛チェロ・リサイタル
12月25日ラボにて](https://tokuhideniimi.com/archives/1717) - 計8作の現代曲を並べた意欲的なリサイタル。前半の4曲は無伴奏曲。僕の〈横豎〉(1987)も演奏された。サントリ
- [庄司紗矢香&ヴィキングル・オラフソン
デュオ・リサイタル](https://tokuhideniimi.com/archives/1710) - 庄司紗矢香&ヴィキングル・オラフソンデュオ・リサイタルを聴く(12月23日、サントリーホール) バッハ
- [男の料理](https://tokuhideniimi.com/archives/1706) - 気楽に焼鳥屋や居酒屋の暖簾をくぐるわけにもいかない昨今、いきおい自ら包丁を握ることがグッと増えましたね。もとよ
- [猫ミニエッセイ](https://tokuhideniimi.com/archives/1662) - 家人と猫の会話 「ミミっ、お水飲む⁉️お水❗」 「にゃ~、にゃ~」 「焼きかつお食べる⁉️おやつよ❗」 「にゃ~、にゃ~」 なにを問うても、にゃ~にゃ~なのでありますが、会話が成り立っているように聞こえてくるから不思議です。我が愛猫ミミもそれに応えるように行動したりする。
- [超久々の出張旅行③ 第27回賢順記念全国箏曲コンクール](https://tokuhideniimi.com/archives/1653) - その3日目は久留米での第27回賢順記念全国箏曲コンクールの審査。実にいろいろな曲と演奏を聴いたが、中でも断トツ
- [超久々の出張旅行② 〈Salve Regina F〉初演](https://tokuhideniimi.com/archives/1649) - この3月に作曲したエリザベト音楽大学委嘱作品〈Salve Regina F〉、昨日4日がリハーサル、今日5日が
- [超久々の出張旅行① 品川から広島への旅](https://tokuhideniimi.com/archives/1639) - 現在品川駅にて新幹線の待機中。2月以来8ヶ月ぶりのこととて、勘が鈍って30分も前に駅着。明日、エリザベト音楽大
- [車中での雑感](https://tokuhideniimi.com/archives/1644) - アリストテレス曰く、物事を伝える時の大事な三つの要素は、①ロゴス=論理、②エトス=信頼、③パトス=共感、である
- [舘野泉ピアノ・リサイタル①](https://tokuhideniimi.com/archives/1605) - 2020年11月10日、オペラシティ。素晴らしいコンサート となった!ピアノという楽器がこれほどに弾き手の人間
- [舘野泉ピアノ・リサイタル②](https://tokuhideniimi.com/archives/1623) - そのように出会った舘野さんから、その後しばらくしてメリカント(フィンランドではとてもポピュラーな作曲家であると
- [〈聞こえる〉のリモート](https://tokuhideniimi.com/archives/1603) - 8月末に予定されていた谺の会-いくつかの大学合唱団の集い-の合同演奏で〈聞こえる〉(1990年NHK学校音楽コ
- [日本歌曲協会
第十五回記念 邦楽器とともに](https://tokuhideniimi.com/archives/1579) - 日本歌曲協会主催「第十五回記念 邦楽器とともに 誕生百年!十七絃の響きにのせて」 このような演奏会が十月二十九日東京文化会館小ホールにて開催された。僕の初演曲は謡曲の「敦盛」をもとにした《敦盛・直実 ーテノール、バリトン、箏、十七絃、篠笛のためにー》というもの。演奏者の皆さんの多大な共感と御努力・実力で幽玄の世界が生まれ変わる素晴らしい初演となった。
- [<Somnium I & II>for Clarinet&Pianoforte](https://tokuhideniimi.com/archives/1570) - 先週やっと下書きを書き終えた。8月からざっと二か月以上この曲とつき合ったことになる。計17分くらいの曲なので
- [<Sominium I>for Clarinet & Pianoforte](https://tokuhideniimi.com/archives/1516) - 今朝方、<Sominium I>for Clarinet & Pianoforte という作品を書き
- [線形幾何学 - 駒場での情けない思い出の続き](https://tokuhideniimi.com/archives/1563) - 線形代数とか線形幾何学とかがあって、これは必修科目であった。アメリカ帰りの杉浦先生は時間一杯に黒板に次から次
- [『菊と刀』- 学生のころの思い出話](https://tokuhideniimi.com/archives/1551) - 恥ずかしながら学生のころの思い出話を。 東大に入った頃は真面目な学生であった僕。何でもかんでも面白そうで、
- [野見山暁治画文集 目に見えるもの](https://tokuhideniimi.com/archives/1540) - 『野見山暁治画文集 目に見えるもの』(求龍堂) 先ず画が素晴らしい。抽象画が多いが、不思議な魅力ある歪んだ人
- [近松門左衛門](https://tokuhideniimi.com/archives/1531) - 司馬遼太郎VSドナルド・キーンの対談集を読んでいたら、キーン氏が近松を絶賛するので、ついその気になって「心中
- [〈エレクトラ〉〈ナクソスのアリアドネ〉](https://tokuhideniimi.com/archives/1055) - 久しく「積んどくDVD」と化していた〈エレクトラ〉と〈ナクソスのアリアドネ〉に目を通した。観劇した、というほどの見方ではなく、歌を聴きつつ字幕を見つつ、かつスコアをめくる、というとても慌ただしい見方。いずれもリヒャルト・シュトラウス作。僕が作品から受け取った情報は全体の1/10に満たないだろうけど、それでも作品の大きさ凄さ面白さが伝わってくる。
- [雨の日は仕事に専念](https://tokuhideniimi.com/archives/1065) - 雨降りが必要なことはわかっていても、雨の日が嬉しいと思う人は少数派ではないか。歌でみると「雨が降ります雨が降る 迎えに行きたし傘はなし…」他、暗い歌が多い。例外的に明るいのが「あめあめ降れ降れ母さんと 蛇の目でお迎え嬉しいな 」、とくにこのあとのオノマトペ「ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランラン」は秀逸。[...]
- [〈敦盛・直実〉](https://tokuhideniimi.com/archives/1211) - 7月12日に〈敦盛・直実〉ーテノール、バリトン、篠笛、13絃箏、17絃箏のために(A.E.95)を完成。初演は
- [さすらふ魂の歌-兵士たちに捧ぐ](https://tokuhideniimi.com/archives/1324) - 混声合唱とピアノのためのさすらふ魂の歌-兵士たちに捧ぐ(コーロ カロス委嘱作品、2019年10月27日初演)
- [上野信一&フォニックス・レフレクション](https://tokuhideniimi.com/archives/1470) - 昨日は Marimba Orchestra Ⅶ 上野信一&フォニックス・レフレクション という演奏会。僕の曲
- [勅使川原三郎 シアターΧ公演 銀河鉄道の夜](https://tokuhideniimi.com/archives/1491) - 勅使川原三郎シアターΧ公演 銀河鉄道の夜 を観る。 この宮沢賢治の作品はよく知られた魅力的な作品だがテキス
- [哲学入門の試み](https://tokuhideniimi.com/archives/1505) - 哲学入門の試みを開始。NHKテキストの「100分de名著 善の研究 西田幾多郎」の著者、若松英輔氏の著述に案内されて進むことにした。
- [新実徳英 ブログ](https://tokuhideniimi.com/archives/1432) - 作曲家・新実徳英のブログ《音・人・出会い = sonitus・populus・quoniam》。エッセイ、感想、批評、レポート、日々の雑感などを記していきます。
- [本の話⑧ 司馬遼太郎 vsドナルド・キーン](https://tokuhideniimi.com/archives/1297) - 第3章明治の憂鬱を生んだもの=Meiji Melancholy が興味深い。最初に夏目漱石を論じている。 司馬さんは「漱石こそあらゆるジャンルの文学表現を可能にした先駆者」と別なところで評価しておられ、なるほどそうか、と思ったのだが、ここでは漱石の負の部分も語られる。
- [「重々無尽」](https://tokuhideniimi.com/archives/1223) - いつの間にか自分の言葉のように使っているが、どこで出会ったのだろうかと思っていたら、ありました、2005年に買った文庫本『十六の話』(司馬遼太郞著、中公文庫)の「華厳をめぐる話」の項。[...] 私たちは間違いなく宇宙の子ども。そう思う時、自分がこの地上から宇宙のかなたまで広がっていくように感じられます。
- [「友よ、よく覚えておけ、悪い草も悪い人間もない。育てる者が悪いだけだ」](https://tokuhideniimi.com/archives/1083) - 「友よ、よく覚えておけ、悪い草も悪い人間もない。育てる者が悪いだけだ」(ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」)
- [新実徳英 公式Webサイト](https://tokuhideniimi.com/archives/18) - 新実徳英公式Webサイト|プロフィール|作品一覧|コンサート&イベント|ディスコグラフィ| 音・人・出会い = sonitus・populus・quoniam |新実徳英によるエッセイ、感想、批評、レポートなど。
- [本の話 ⑦ 『トリスタン・イズー物語』](https://tokuhideniimi.com/archives/1035) - 『トリスタン・イズー物語』(岩波文庫) ケルト起源と言われるこの物語、皆さんご存知のこととて中身について敢えて
- [今日の雑感(2020.6.19)](https://tokuhideniimi.com/archives/994) - 6月19日、雨の一日。テニスは不可なので心静かに机に向かう(笑)。現在は謡曲「敦盛」をテノール、バリトン、篠笛、13絃箏、17絃箏の二重唱作品にすることに取り組み中。テキストを和合亮一さんにお願いしました。
- [今日の雑感(2020.6.8)](https://tokuhideniimi.com/archives/891) - 新実徳英公式Webサイト|一昨年、初めて梅酒を作ってみたらなかなかに楽しいものとわかった。ビール、日本酒、ワイン、ウイスキーが定番だが、箸休めのように梅酒のオンザロックをチビリとやるのもワルくない。去年も一瓶漬け込み、今年はリンゴ・リキュールにも挑戦。これは未知の領域。写真を撮ろうとしたら、我が家のやんちゃ娘ミミが…
- [「四人組コンサート」NYで紹介](https://tokuhideniimi.com/archives/301) - 新実徳英公式Webサイト|NYの音楽出版社のサイトで、初演動画のYouTubeアップの情報がニュースとして発信されました。
- [Mercure des Arts 評](https://tokuhideniimi.com/archives/79) - 新実徳英公式Webサイト
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