🌟快作か怪作か?<ウェディングベルを鳴らせ> その②

初演指揮の藤井宏樹さんのプログラム・ノートより 
「前略ー昨年と全く異なる趣の詩世界 … と思っておりましたが、新実音?のパレットの凄まじさは、また更に進化して、合唱演奏の未来は?と私達の前に威容を纏い現出致しました。」
そのあとにも、僕の前進と共同してくださるとのありがたい宣言をいただきました。

作詩者・清岳こうさんより 
「今回の詩は、作曲家、指揮者、合唱団にすばらしく恵まれました。まず、みなさんに心からの感謝を申し上げます。何よりも、表現者が一体となって楽しんでいただいている喜びに包まれました。会場全体にうずまく熱気、もはや人の声を超越した熱気が吹き付けて来ると感じました。」

初演筝の吉澤延孝さんより 
「久しぶりに、先生の作品を演奏させていただき、その情感と集積回路を思わせる構造の充実感に改めて気づかされました。そして、今朝も頭の中で合唱が鳴っており、中毒性がありますね(苦笑)」

バロック・ダンスのY.H.さんより 
「 言葉、声、箏の音、身体のリズム…、どれもが生きて主張して存在しながら、一つの塊になって襲ってきて、魂が震えました!」

音楽出版編集者のA.A.さんよりのラインとその返信 
A.A.「 やはり今回もトンデモ曲でした!(笑)ー中略ー 欲張りな作品で、こちらもどんどん欲が湧いてくる感覚でした…!」ー後略。
T.N.「どこまでも行けそうで自分でもちょっとコワいかも(笑)です」