替え難い替え難い

「…は、なにものにも替え難い」 という言い方がある。その伝で行けば、ピアノは、歌は、音楽は、絵は、文学スポーツは、酒は、ワインは…といくらでも、ほぼ無限に広がる。つまりこの世はなにものにも替えがたいもので成り立っているん […]

横尾忠則展横尾忠則展

源郷から幻境へ、そして現況は?というコピー。 面白さが半端じゃなくとりとめなくてスゴイ。天才の仕業。素材は身の回りにいくらである、と気付かされるのでした。「天才は忘れたころにやって狂う」という落書きのある絵もありました。 […]

失せ物失せ物

朝、出がけに「鍵、どこに置いたっけ⁉️」って探すことありませんか。替えの眼鏡、あれ、ベッドの横にあるはずだけどなぁ⁉️財布、サイドテーブルにないな、ジーパンのポケッ […]

CARLO GESUALDOCARLO GESUALDO

ジェズアルド(1561~1613)のマドリガルをたぶん10 年ぶりくらいに聴く。どう聴いても音楽の形(メロディや和音、流れ…etc)が普通ではないことにあらためて驚く。異形の天才と言ったら良いだろうか。400年を超える時 […]

出版ラッシュ出版ラッシュ

偶然ではありますが、この8月、出版が重なりました。青い本が〈エチュード第3巻、第4巻〉(全音ZENON)、白地に青と黄色の帯がそれぞれ〈空のふもと 風のなか〉(3曲から成る曲集)の混声版と同声版(音友刊)。一番右は僕のミ […]