我が山小屋から1時間ほどのドライブ。9月某日の貴重な晴れ日。
湿原に出現~👍などと駄洒落ながら縄文時代から続く湿原を楽しんできました。ワレモコウ、ススキもあちこちに。「🎶あの色だけならば 暗すぎる ススキの道をふさぐ われもこう…」、ちらりと口ずさんだりしながら。
トイレが清潔で、なんとウォッシュレットなのにびっくり。看板の一番下に下諏訪町の表記があるので、おそらく町の役場の手が行き届いているということなのだろう。
あなたの宗教は?と問われると「縄文神道!」などと嘯いたりするのであるが、この湿原周辺にも縄文人が暮らしていたのではないかと想像を膨らませたりしたのであった。
現に尖石遺跡考古館が茅野市にあり、縄文土偶のレプリカも流布し、蓼科あたりに縄文人が暮らしていたのは確かなのである。縄文は日本人の「心のふるさと」ではないだろうか。


