政治音痴の雑感①

中道改革連合というものが立ち上がって大いに驚いた。かたや辺野古容認・原発容認の公明党、かたや辺野古も原発も反対の立憲民主党。有権者はなにをよすがに投票したら良いのか、皆目見当がつかない。その結果の惨敗である。政治音痴でもこれくらいのことは理解できる。
このまま持続を図るのは墓穴を掘るに等しい。どちらもそれなりに意義のある政党であるのだから、ここは中道を解散する方が両党のためになると思われる。そもそもこのままでは将来の展望が想像できない。