蓼科随想① 投稿日2025-08-192025-08-21投稿者webmaster 藤井一興くんを偲んで、彼のフォーレ<舟歌>を山小屋のヴェランダで聴いている。 > 佳きピアニストだったなあ、と思いつつ、なぜか仕事をご一緒したのがたった一度だったのは不思議。 西村朗と同級生。2人とも早過ぎた。 > フォーレは歌い続け、夜の闇は次第に深くなって、僕は明日の夜明けに向かって沈んでいく。明日の目覚めをいつまで確信できるのだろうかと訝しく思いつつ、今のウヰスキーが自分と会話している。その幸福な時間。 音楽は実になにものにも替えがたい!