大相撲五月場所

5月21日、某出版社のお招きで第11日目を観戦させていただいた。やはりナマはいい。しかも枡席の2列目。土俵が目の前で力士に触れそう、はちょっと大げさか(笑)。
かつて西村朗と毎朝取組表を見て勝敗の賭けをやらんばかりだった頃の熱意はないし、力士名もままならぬが、やはりナマの力士のぶつかり合いは迫力満点で大いに惹き付けられた❗
とりわけ印象に残ったのが、藤ノ川のエネルギーの塊のような相撲。あっという間の寄りきり。仕切りの時からオーラが立ち昇っていた。
結びの一番の霧島は圧倒的な強さだった。不利な形勢を一瞬にして逆転の見事な相撲。
茶屋でいただいたお土産に大量の焼き鳥があり、明けて本日のお昼は焼き鳥丼。レシピを参考に料理酒をチョロっと垂らしてフライパンで蒸し焼き。まずまずの味となった。残りを冷凍したが、それらが「陽の目を見る」かどうかはかなり疑わしい(笑)。