鎌倉と尾張一宮

第26回白いうた青いうたフェスティバルin鎌倉(2026年2月28日)
第1回が2000年なので27年続いていることになる。関係者の皆さまの努力・ご尽力の賜物である。そして出演の皆さまの熱意❗
歌い方、楽しみ方、そして聴き方も成熟してきたように感じられる。確かに「持続は力なり」。第30回が「射程距離」になった。

白青フェスティバルの翌日3月1日はフォーラム21少年少女合唱団の練習で、尾張一宮を日帰り。行きの新幹線から富士山がくっきり見えて嬉しかった。。写真は三島駅を過ぎたあたり。
さて、(児童合唱とオルガンのために2章)の第1曲「Ave Maria … virgo serena」は新作で、譜読みがちゃんと出来ているか不安だったが、なかなかちゃんと読めているのでひと安心。佳い曲になりそうな気がしてきた。
佳い曲とは半ば以上、演奏が作り出すものと考えている。子どもたちが成果を出してくれるにちがいない。く旧曲の「Ⅱ,Omnia mutantur」と併せての初演はきっと大成功になるだろう。
ちょっと辛いのは、本番の前日までは本物のオルガンと合わせられないことだ。代用の小型電子楽器はとはギャップが甚だしい。
ひたすら我慢です(笑)。