🌟富田林→一宮の2日間

委嘱作品〈みみをすます〉
詩・谷川俊太郎、曲・新実徳英
委嘱・とんだばやし混声合唱団
初演は7月19日.

児童合唱も参加可能な約18分の大曲。
この4月4日が僕の第2回のレッスン。
第1回の11月から約5ヵ月、なかなかの成果に達していて感動でした。
児童合唱の参加は次の練習からになる。指導の先生が練習を聴いてくださり、感動していらした。きっと素晴らしい歌声を準備してくださることだろう。

その翌日は一宮のフォーラム21少年少女合唱団のレッスン。4月19日の本番に向けて新作ー児童合唱とオルガンのためにーが良い方向に進んでいることが分かり一安心。
練習に先だって第1曲「Ave Maria …virgo serena」(初演)のラテン語の意味を逐一説明して、譜面に書き込んでもらった。
歌ってみると音像に「芯」のようなものができてきたと感じられた。なんせ下は小学二年生である。このことに早く気付かなかったのは僕の不明である。
第2曲「Omnia Mutantur」は6年ぶりの演奏だから、これもラテン語の意味を確認する必要がある。
子どもに限らず、何事も「原理・原則」を踏まえて進まないとあやふやなものになりかねない、とあらためて自省した次第。然るべき練習が然るべき結果につながる、ですね。