とんだばやし混声合唱団

大阪は富田林のいわゆる市民合唱団。ご縁があり一昨年の定期演奏会で<花に寄せて>を指揮した。まさに以心伝心といった感じで味わい深い演奏になった。
その折にいただいた委嘱が<みみをすます>(谷川俊太郎さんの長篇ひらがな詩)という作品に結実し、この7月19日に初演を迎える。
6月20日は僕の3回目のレッスン。市民合唱団にとってはかなりの難曲で、かつ17分を超える大曲。よく頑張ってくれている。ざっと8割くらいの達成度かな。もう二回りくらい磨きをかけたい。
メンバーの皆さんは大の歌好き・酒好き・あそび好きで、団長さんや中心メンバーの方たちとは酒席・観光にたびたび付き合っていただいています。練習の翌日、この度は京都に遠征。大原の寂光院・三千院、帰り道に鞍馬山(千段以上の階段上がり。きつ~い❗)に参詣。楽しく充実した一日だった。締めくくりは鍵善の新店でのくずきり。僕の大好物。サプライズでした。なんという団長さんの配慮でしょうか。ありがたや❗でした。
あと1回の練習、そして前日と当日のゲネプロ→本番。楽しみなことです。