テンション

テンションの上がった翌日のテンション下がり、ってありませんか。
このところそんな体験が続きます。
3月22日午後2時間、女声合唱団「桐」で<花に寄せて>の全曲のレッスン・指揮➡️飲み会。
3月30日午後13時30分~18時、フォーラム21少年少女合唱団で3ステージ分のレッスン・指揮➡️飲み会。
4月2日ピアノ新曲のリハーサル立ち合い➡️飲み会。
翌日はなんだかテンションが緩く、意気あがりません。ひょっとしたら飲み会での飲み過ぎが原因⁉️
4月5日南相馬でのつぶてソングの集いのためのワークショップ➡️飲み会。この飲み会での飲み方をほどほどにして、翌日のテンションを観察してみます(なんだか愚かっぽい(笑)、いや、愚かそのもの(笑))。

谷川俊太郎作品のプロジェクト(朝日新聞=全日本合唱連盟)で僕も新曲を書くことが4月2日朝日新聞紙上で発表になったが、その前に谷川さんの平仮名長篇詩<みみをすます>(混声合唱+児童合唱+ピアノ)を書き上げねばならない。3ページほど書き進んだが、ゴールが余りにも遠く、「目眩」がする。「千里の道も一歩から」、そりゃまぁそうなんだけどね。
ワーグナーのオペラのことを思えばせいぜい序曲が2曲分。「目眩よ目眩よ飛んでけ!」
さて、オマジナイは効くかな⁉️